「ベルナシオン」が日本で買えるようになるなんて!職人の本格チョコ

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ベルナシオン リヨン 店舗 写真
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10年以上前フランスを旅した際「どうしてもここだけは!」と言ってパリから少し足を延ばして訪れた、私にとって特別なショコラトリーが「ベルナシオン」です。

フランス国内でも、リヨン(地方都市)の1店舗のみなため、チョコレート好きにとっては、「食べたいけど、なかなか食べられない!」憧れのブランドでもあります。

リヨンの街並み
写真上:リヨンの街並み

今日は、そんなベルナシオン(BERNACHON)について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細などお届けします。

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フィリップ・ベルナシオン氏って?

さて、そんなベルナシオン(BERNACHON)を率いるのは、2010年父であるジャン=ジャック・ベルナシオンを継いだ3代目フィリップ・ベルナシオン氏。

フィリップベルナシオン「変わらないことで進化する」

2013年のサロンデュショコラ カタログにそう書かれた通り、ベルナシオンは祖父の代から60年以上の「本格」「本物」の伝統を守りつつ、新しさを取り入れて進化しています。(写真左:2013年 日本のサロンデュショコラにて)

ベルナシオン おすすめ商品

パレドール

ベルナシオンの「ド定番」といえば、パレドールです。

金箔がまぶされた丸いチョコ。

ベルナション パレオドール 原料 材料

中には、バニラの香りがするガナッシュ(チョコレートクリーム)が入っています。

ベルナション パレオドール 原料 材料

素朴で伝統的なベルナシオンらしい1粒。

ベルナション パレオドール

ベルナション パレオドール 原料 材料

アマンド・プランセス

こちらもベルナシオンの定番、「アマンド・プランセス」。
中身はプラリネ(チョコにペースト状のナッツと砂糖を混ぜたクリーム)とヌガチーヌ(煮詰めた砂糖にロースとアーモンドを入れ伸ばし固めた物)。

それら2種類をビターなチョコレートでコーティングしています。
中身の食感の違いが楽しい1粒。

緑色のアルミの包みが目印です。

オランジェット

オレンジピールにチョコレートをかけたもの。

ベルナシオンはオレンジピールの砂糖漬けからオリジナルで作っています。一般的なオレンジピールよりもおおぶりに切っていて歯ごたえが楽しい♪

このオレンジピールはマンディアン(薄いチョコの上にナッツやフルーツを乗せた物)などにも使われています。

ベルナション マンディアン

タブレット&マンディアン

また、板チョコ系も人気です。

ベルナシオン タブレットクレオール

ラム酒がたっぷりと入った上の写真は、2014年、日本のサロンデュショコラで購入した「タブレットクレオール」。2,500円。

ベルナシオン タブレット

↑こちらは翌2015年に購入したマンディアンです。

ベルナシオンのチョコはとにかく力強くて、タブレットも分厚く硬め。食べごたえあるいっぴんです。

ベルナシオン 店舗詳細

さて、そんなベルナシオンの店舗ですが、冒頭に書いた通り、フランス リヨンにしかありません。

所在地: 42 Cours Franklin Roosevelt, 69006 Lyon, フランス
電話: +33 4 78 24 37 98

ベルナシオン リヨン 店舗 写真

日本で購入できるのは、毎年2月のバレンタインデイ前に開催されるチョコのお祭り「サロンデュショコラ」。(開催場所、日程はコチラをチェック)

毎年、一番長い行列ができる人気ブースですので、参戦は十分気合を入れて(笑)

グルメライター ケイのひとりごと

前述のとおり、日本のサロンデュショコラでのベルナシオンの人気は大変なモノがあります。

私も毎回、「まずは1番に」ベルナシオンの行列に並ぶコトにしています。
伊勢丹で開催されていた時は(数年前から、開催場所が移動)、階段を何階も降りて行列の最後尾にやっとたどり着く…といった具合。一番に走っても、ですよ!(笑)

パリ サロンデュショコラ ベルナシオン

ただ、本場パリのサロンデュショコラでは、さすがにそこまでの行列はなく、少し待てばお買い物できる程度でした。

なにしろとんでもない会場の広さですしね。

日本の行列に嫌気がさしちゃったわ、という人は、思い切ってパリに行っちゃうのも手かもしれませんよ(笑)一生に一度くらいいいじゃない!

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