地元南フランスの新鮮フルーツをチョコに!「クリスチャン・カンプリニ」

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クリスチャン・カンプリニ サロンデュショコラ2017 セレクションボックス

朝摘みされたフレッシュなヴァルヴェーヌ…そして、甘みが強いというマントン産のレモン…

フランス オピオの工房には、チョコレートの甘い香りの中で、地元の新鮮な素材を扱う「Christian CAMPRINI クリスチャン・カンプリニ)」の姿があります。

彼が作る、南仏の自然が詰まったフレッシュなショコラとは!

というワケでこのページでは、そんな「Christian CAMPRINI クリスチャン・カンプリニ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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クリスチャン・カンプリニとは?

ニース出身のカンプリニ氏は、モナコのルイXVをはじめ、名だたるミシュラン三ツ星レストランでシェフ・パティシエを務め、2004年にM.O.F(ブランス国家最優秀職人章)ショコラティエの称号を獲得。

クリスチャン・カンプリニ プロフィール写真

彼のコンセプトは、「地元の旬の素材へのこだわり」

例えば、マンダリンはエズ産、レモンはマントン産などチョコレートに合わせる果物はハーブなどの素材は、出来るだけ地元から近い場所で採れる新鮮なものを使用しているそう。

地元の小さな生産者から分けてもらうため、香り、味は格別。その果実を贅沢に使って、ヌーヴェル・ショコラを作っているんだから、人気が出るはずですよね!
もちろん冷凍フルーツを使う事もありません。

クリスチャン・カンプリニ プロフィール写真

地元の農園で朝摘みされた山盛りのハーブや、鮮やかな色をしたレモンの入ったボウルが並ぶアトリエの様子は、チョコレートを作る現場というよりは、サラダが有名なレストランの厨房みたい!

クリスチャン・カンプリニ サロンデュショコラ2017 セレクションボックス

柑橘をよく使用するため「柑橘の魔術師」と称されることも。

2017年セレクションボックスに入っていた1粒も柑橘を使ったものでした。動物性油脂を使わないシリーズの新作で、柑橘のコンフィとガナッシュの2層仕立てになってるんですよ♪

クリスチャン・カンプリニ おすすめ商品

ショコラアソート ドーム

細長いバロタンを開けると、まるでキャンパスを開いたようにワクワクがとまらないアソート。

ショコラアソート ドーム

一口食べてびっくり。

中身がギュギュッと詰まったようなテクスチャーです。南フランスのお花?果実?滑らかでスーっとする口あたりは、くどさがなく、あっという間にとろけます。

彼の作品は、クリームやバターを使わないボンボンショコラが多いため、ベサジタリアンの方へもオススメです♪

フランボワーズ・ローズ

サロンデュショコラ(日本)にて、2016、2017年のアソート(16粒)に入っていた「フランボワーズ・ローズ」。

その名の通り、ダマスクローズの香りが付けられたフランボワーズのジュレが使われています!何粒でも、いつまでも食べたい素晴らしい1粒!

クリスチャン・カンプリニ サロンデュショコラ2017 セレクションボックス

ゼストダジュール

カカオバターを使ったスプレッド。

パンに塗るだけでなく、紅茶やヨーグルト、さらには魚介料理などに使える万能なクリームです。

クリスチャンカンプリニが作る「ゼストダジュール」には、地元素材を使用した、グレープフルーツ&ストロベリー、グレープフルーツ&ベルガモット、マンダリン…など、さまざまな種類のスプレッドが!(写真上段)

クリスチャンカンプリニ

クリスチャン・カンプリニ 店舗&通販情報

彼のアトリエはカンヌから少し離れたオピオという町に。

残念ながら日本に店舗はありませんが、チョコレートシーズンである1月~2月には、各デパートの催事(特に、伊勢丹主催のサロンデュショコラの常連です!)などに登場。

同時期、デパートのオンラインショップでも購入可能となります。ぜひチェックを。

やじるし伊勢丹 オンラインショップ

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