「この人は天才だ…!」と思った「エンリコ ロヴェイラ」のチョコは、もはや芸術です

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エンリコ ロヴェイラ ストロベリーボンボン 中身

数年前、おしゃれ通販サイト「フェリシモ」で紹介されたことで、日本のショコラ女子の間でも知られる存在になった「Enric Roviraエンリコ ロヴェイラ)」。

「アート系チョコのキング」とも評される、そのブランドの実力とは?

というワケで、このページでは「Enric Roviraエンリコ ロヴェイラ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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エンリコ ロヴェイラとは?

「エンリコ ロヴェイラ」は、スペイン バルセロナのショコラトリーです。

かのサグラダファミリアやグエル公園といった、アントニ・ガウディゆかりのエリアから北西に位置するCastellbell i el Vilarという場所に。

地元スペイン バルセロナだけでなく、その独創的で繊細なチョコレートで、世界でも注目されている「エンリコ ロヴェイラ」。
カカオの産地や品質へのこだわり、他のメゾンが今まで使ったことがないような新しい素材、フレーバーを使っています。
パッケージのデザインにも独自の感性が。

エンリコ ロヴェイラ おすすめ商品

ストロベリーボンボン

私が初めてこのブランドで体験したのが、「エンリコ ロヴェイラ ストロベリーボンボン」です。
小さなサイズのホワイトチョコの粒には、ドライ苺が入っています。

エンリコ ロヴェイラ ストロベリーボンボン 中身

こんなに美味しい苺チョコは生まれて初めて…。

ありがちといえばありがちな類の商品ですが、小粒なのがポイントでしょうか。
サクサクとした苺の食感と酸味、あとに残る濃厚ミルクの風味…。美味しいの一言。

エンリコ ロヴェイラ ストロベリーボンボン 原材料名

ティ セレクション

ストロベリーボンボンがあまりに美味しいので、ちょっと高価で購入を躊躇していた「ティ セレクション」も追加購入。

エンリコ ロヴェイラ ティ セレクション 箱

T字型のボックスに、

エンリコ ロヴェイラ ティ セレクション 箱

小さなボックスが5つ。

エンリコ ロヴェイラ ティ セレクション 箱

実はこれ、世界のお茶をテーマにしたチョコレート。

5箱、5種類、その中身は…

玄米茶×ホワイトチョコ、中国茶×ダークチョコ、アールグレイ×オレンジ風味のダークチョコ、ミントティー×松の実入りチョコ、燻製茶とレモンフレーバーのダークチョコ

エンリコ ロヴェイラ ティ セレクション

どのマリアージュも「なぜこんな組み合わせを思いつくの?!」と感動しきりなのですが、特にビックリしたのが、「ミントティー×松の実入りチョコ」。

エンリコ ロヴェイラ ティ セレクション 原材料名

ミントティーが主役のチョコには、松の実の他、オレンジピール、レモンピール、そしてバラの花が使われています。

これらが見事にまとまって1つの味になる…って、もはや奇跡。

特に、使うのが難しそうなバラのフレーバーがポイントになっています。

そして、「燻製茶とレモンフレーバーのダークチョコ」…
「燻製もの大好き!」な私にとって、こちらもたまらない1粒。燻製チョコといえばアルノーラエールやエスコヤマのボンボンショコラが有名ですが、このチョコは、中のガナッシュを燻製しているというワケではなく、「燻製茶」が使われています。最高すぎる。

また、「玄米茶×ホワイトチョコ」は、ライスパフをホワイトチョコでコーティングして、玄米茶のパウダーを振りかけています。
いくらでも、無限に食べられる美味しさ。

「アールグレイ×オレンジ風味のダークチョコ」は、5種類の中でオーソドックスなおいしさ。とはいえ、最後にフッと香るアールグレイがスペシャルです。

あーー、ぜひ体験して欲しい!

エンリコ ロヴェイラ 店舗&通販情報

店舗はバルセロナに。

日本では、今のところ、唯一「フェリシモ」での購入が可能です。

バレンタイン&ホワイトデイ限定で登場するため、欲しい方はタイミングに気を付けて!

1月中頃から、フェリシモの該当ページ「幸福のチョコレート」をチェックしておきましょう。

グルメライターケイのひとりごと

以前、buboの記事を書いた際、「かつてスペインでここまで洗練されたスイーツがあっただろうか」という旨の文章を入れたのですが、ありましたね(笑)エンリコロヴェイラが。すみません。

(あ、てか、カカオサンパカもスペインだったわ…!)

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