高級チョコブランドの先駆け「ゴディバ」そもそもどんなブランドが知ってますか?

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ゴディヴァ

ゴディバ バレンタイン

高級ショコラの先駆的存在、その礎、とも言える存在としてあまりにも有名なのが「GODIVAゴディバ)」ですよね。

ベルギー王室御用達でもあるコチラ、みなさま、そもそもどんなブランドかご存じですか?

というワケで、このページではそんな「GODIVAゴディバ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ゴディバとは?

1926年、ジョゼフ・ドラップスによって創業されたゴディバ。

それまで、タブレット(板チョコ)のような形が一般的であったチョコレートを、まるで宝石のように美しく、さまざまなモチーフによって表現したボンボンショコラ(一口サイズのチョコ)で提供。

その芸術的な姿だけでなく、繊細な味わいも、世界中の人々に衝撃を与えました。

ゴディバ

日本上陸は1972年。

日本でも「高級なチョコレートといえば」必ず名前が出てくる超有名ブランドです。

季節ごと、イベントごとに変わる華やかでお洒落なパッケージにも注目!

ゴディバ コレクション

カカオへのこだわり

ゴディバのカカオは、アフリカや南アメリカ、東南アジアから仕入れた最上級のカカオ。

その時に一番おいしいカカオを選定し採用しているため、農家との長期契約が出来ません。また、味にバラつきが出ないようにすべてのチョコレートをベルギーの工場1か所で作り、そこから世界80か国へ輸出しているというこだわりも。

ゴディバ おすすめ商品

人気のある商品をアソート(セット)や、一粒からご紹介。

クール

ヘーゼルナッツのペーストが練り込まれたチョコ。口の中で甘さと香ばしさが絶妙に絡み合う一品。

ヘーゼルナッツは20ミクロンに挽くなど、その滑らかな舌触りにこだわりをもって作られた一粒。

モザイクマカダミア

ローストしたマカダミアナッツや、ショートブレッドビスケットをまろやかなミルクチョコレートでコーティングした一品。ヌガティンのハーモニーも◎

トリュフ トラディショナル

チョコレートクリームをダークチョコで包み、細かなココアパウダーでコーティングしたトリュフ。

チョコレート ディップ ド ストロベリー

日本では食べられませんが、ベルギーの店舗などにおいて地元民のみならず観光客にも人気なのが、生の大きなイチゴにチョコレートをタップリとかけ作られた「チョコレート ストロベリー」。

チョコレート ディップド ストロベリー

↑以前訪れたベルギーのショップでの一枚。

ガラス越しに見えるショーウインドでは、イチゴチョコレートを作る様子が良くわかります。

チョコレート ディップド ストロベリー

GODIVAベア

チョコレート商品…というワケではないのですが、コレクターもいるほど人気なのがゴディバベア。

イベントごとに登場します。

ゴディバベア

ゴディバ 店舗&通販情報

ゴディバの本店はベルギーブリュッセル 世界一美しいといわれる広場「グランプラス」の近くにあります。

ゴディバ本店

そしてご存じの通り、ゴディバは世界中に広がっています。

日本にも、駅ナカや百貨店はもちろんのこと、ショッピングモールには必ず入るチョコレートショップ。
日本での一号店は日本橋三越。

お取り寄せも、公式サイトからの他、気軽に可能です。

ライターのひとりごと

「日本人の好みにあう定番テイスト、そして高級チョコレートの草分け的存在のゴディバ。今はなき、バトンチョコレートなんかも懐かしいな…なんて思い出します。

実は、以前働いていたお店がゴディバのお隣。
そのため店長さんとはいろいろお話しをすることが多くいろんなことを教えていただきました。

ゴディバは、時代の流れに沿って、様々な商品展開が進んでいて、最近は、よく見るとお手頃に試せるものもあるんですって。

また、チョコレートをベースにアイスやドリンクなどもあるので、ギフトだけでなく自分のご褒美としても気軽に楽しめる…!

記事内でご紹介したシーズン限定のGODIVAベアに会いに行くのもいいかも。」(超チョコマニアhitomi)

「私にとってゴディバといえば、ショコリキサー!
贅沢なチョコレートドリンク、大好きな方も多いんではないでしょうか。

ショコリキサー

各店舗で体験できるのはもちろんのこと、なんと、豪華客船にっぽん丸でも特別に提供されており、にっぽん丸ファンの間でもおなじみのスイーツになっています。

スタッフさんに伺ったところ、各材料の配分などがとても細かに決められており、厳しく品質管理されているんだとか。」(グルメライター ケイ)

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