チョコレート削り器買いました!「ジャン=シャルル・ロシュー」

シェアする

ジャンシャルルロシュー サイン

「アフリカで菓子職人になる」

3歳のころ、シスターから「アフリカの子供がおなかをすかせている」と聞いたジャン=シャルル・ロシュー少年は、そんな言葉を両親に告げたのだそう。

そしてその約30年後、パリ・サンジェルマン地区にブティックを開店。「アフリカで」というのはさすがに無理でしたが、それでも、カカオのナンバーワン原産国であるアフリカに関わり、多くの人を笑顔にしていることは間違いなさそうですね。

このページでは、そんな「ジャン=シャルル・ロシュー」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細などお届けします。

スポンサーリンク

ジャン=シャルル・ロシューとは?

ショコラティエ ジャンシャルルロシューは、「ギーサヴォア」「ミッシェル・ショーダン」などの有名店で修業し、その経験を経て2004年 31歳の時に独立。

ジャンシャルルロシュー

冒頭に書いた通り、パリ・サンジェルマンに「ジャン=シャルル・ロシュー」をオープンしました。

チョコレート愛好会「ル・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」にて「フランスのベストショコラティエ100人」に選ばれています。

ジャンシャルルロシュー

ジャン=シャルル・ロシュー おすすめ商品

カルーセル

自宅で簡単にチョコレートを削れる、夢のような(笑)器具、「カルーセル」を一番にご紹介したいと思います。

ジャンシャルルロシューカルーセル

もちろん、専用のチョコレートも別売りで追加購入する事が可能ですので、いつまでたっても楽しく使えます!

ジャンシャルルロシュー カルーセル

くるくる削ってカプチーノにどっさり乗せたり、焼き立てのバゲットに乗せたり…あぁ、なんて素敵なの!

トリュフ

実は、フランスではあまり食べられないというトリュフ(生チョコ)。
こちらは修行した「ミッシェル・ショーダン」の味を引き継いだ一品。

ジャンシャルルロシュー 生チョコ

珍しい白トリュフを使ったものは日本でも話題に。

デュランゴ

パリ在住、食ライター角野恵子(すみのけいこ)さんの「一番のお気に入り」だという豆チョコ「デュランゴ」。

ジャンシャルルロシュー

丁寧にキャラメリゼされたアーモンドを、滑らかなジャンドゥーヤで包み、さらにチョコレートでコーティングした一粒。
やめられないとまらない!

グルメライター ケイのひとりごと

前述の、食ジャーナリスト角野恵子さんにアテンドしていただき、パリ サロンデュショコラでお買い物してきました。

ジャンシャルルロシュー サイン

これはその時にもらったサイン♪

ジャンシャルルロシュー 彫刻チョコ

こちらは会場に展示されていた鳥の彫刻。

「会場に運ぶ途中に、背中が削れてしまったんだ…」と残念そうに話す姿が印象的でした。せっかく作ったのにね…;

とはいえ、そのカーヴィングはさすがの一言。

聞けば小さいころから動物がお好きだったんだって。

スポンサーリンク