ラデュレの本格的なチョコレートブランド「レ・マルキ・デュ・ラデュレ」

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キャメ・マルキ

今では当たり前になった、パティスリーにカフェを併設した新しい社交場「サロン・ド・テ」を誕生させ、また、クリームを挟んだ「マカロン」を発明したことで有名な「ラデュレ」。

そんなラデュレが作った、本格的なチョコレートコレクションライン「レ・マルキ・デュ・ラデュレ」をご存知でしょうか。

2012年デビュー。
翌2013年には日本のサロンデュショコラ(新宿伊勢丹などで開催される年に1度のチョコのお祭り)で初上陸を果たしています。

ラデュレ 箱

美麗…という言葉がぴったりな、素晴らしいクリエイション。
パッケージまでも含めて「作品」と呼ぶにふさわしいメゾンです。

そんな「レ・マルキ・デュ・ラデュレLes Marquis de Ladurée )」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細などお届けします。

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レ・マルキ・デュ・ラデュレ おすすめ商品

マカロン

まずご紹介するのは、何はなくともコレ!「マカロン」です。

レ・マルキ・デュ・ラデュレ マカロン

もちろん、「レ・マルキ・デュ・ラデュレ」のマカロンには、すべて、チョコレートが使われています。

通常の「ラデュレ」の店舗とは違った品ぞろえが楽しい。

レ・マルキ・デュ・ラデュレ マカロン

キャメ・マルキ

カメオのような見た目の一粒。

パリ店舗の店長さんが「うちの人気商品です」と紹介してくださいました。

中にはガナッシュ(チョコレートクリーム)が入っています。
種類によってその材料は様々。

キャメ・マルキ 中身

バニラ味、キャラメル、ジンジャーなどシンプルなものから、バラ、ジャスミン、スミレなどの可愛らしいフレーバーまで。

ラデュレ チョコレートケーキ

そのほか、ケーキや、

ラデュレ 板チョコ マンディアン

タブレットなどもあります!

ラデュレ 板チョコ

レ・マルキ・デュ・ラデュレ 店舗情報

現在のところ、日本には店舗がないようです。

日本での購入チャンスは、年に一度開催されるチョコのお祭り「サロンデュショコラ」や、または、個人輸入サイトの利用などになりそうですね。
いずれにせよ、チョコレートシーズン(1月末~2月14日)のみの短いチャンスですので、タイミングを逃さないようご注意を!

やじるし伊勢丹 オンラインショップ

パリ本店

所在地:14 rue Castiglione 75001 Paris
アクセス:メトロTuileries駅1番線 ヴァンドーム広場の近く

レ・マルキ・デュ・ラデュレ 本店 店内

パリに行くことがあれば、ぜひ。

グルメライター ケイのひとりごと

パリ店の店長さん(左)とは、インスタ友達!(笑)
とっても上品な紳士です。

レ・マルキ・デュ・ラデュレ 店長さん

それにしても…2013年に日本初上陸したタイミングでは「ふーん…ラデュレがチョコをねぇ…」と斜めから見てたんですが、実際にパリの店舗に行ってしまってからは、すっかりハマってしまいました。

ちなみに、このお店で唯一チョコレートが使われていない商品は、エコールミリテール(旧陸軍士官学校)の屋上で作られた蜂蜜(写真左・店長さんが手に持っているヤツ)。

こちらも店長さんオススメですので、行く機会があればぜひ♪

また、「ショコラ専門」ではなく通常のラデュレのお店でしたが、お隣ベルギーのブリュッセルのショップ↓にも行ったことがあります。

ラデュレ

近くにはパトリックロジェやゴディバ、ピエールマルコリーニなどもありショコラ女子が歓喜するであろう立地。

ちなみに、こちらでトートバッグが販売されていて、あまりの可愛さにお財布を出しかけたのですが「コレ、たぶん日本で作っているよ」と言われ、なんとなくあきらめました。

今思えば、別に買ってもよかったな(笑)

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