カカオポリフェノールで抗酸化!その健康効果とは

シェアする

カカオの健康効果

かつてチョコレートは、「健康のために飲むドリンク」といったものでした。

フランスの美食家であるジャン・アンテルム・ブリア=サヴァランも「チョコレートは健康的でかつおいしい食品。滋養があり消化にも良い」と言っていた…なんていう話もあるくらい。

そんなチョコレート。

いったいどんな健康効果があるのでしょうか。

このページでは特に、ポリフェノールについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ポリフェノールとは?

食品の中でもチョコレート(カカオ)に多く含まれている成分がポリフェノールです。
(実は、カカオ豆を割ると中身が紫色なのですが、それがポリフェノールの色なんです。)

いうまでもなく、老化や生活習慣病などの原因の1つとされる活性酸素の働きを抑制する「抗酸化物質」。

赤ワインにも多く含まれていることから、一時期、日本でも、美容のために赤ワインを飲むのがはやりましたよね(笑)

ポリフェノールの効果

動脈硬化やガンの予防、ストレスに対する抵抗力、アレルギー反応の抑制など幅広い効果が期待できます。

また、明治が行った、日本人を対象としたチョコレートを用いた初の大規模調査によると、お茶や赤ワインなどに含まれるポリフェノールと比べ、カカオポリフェノールが血圧のピーク値が低下させること、また、認知改善などの報告があります。

健康のためにチョコレート。

特に、カカオ70%以上の「ハイカカオ」「高カカオ」と言われているものがおすすめですよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする