【オーガニック】食べれば世界が幸せに!フェアトレードの可愛いチョコ「ピープルツリー」

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ピープルツリー チョコレート 種類

フェアトレード*のパイオニア的存在で知られる「People Treeピープルツリー)」。

このパッケージ、お洒落な雑貨屋さんやオーガニック食料品店などで見かけることも多いと思いますが、実は相当に、エシカルな思いが込められたプロダクトである…と知っている人は意外と少ないのかも…

…という事で、このページでは、「People Treeピープルツリー)」について、その特徴、おすすめ商品、お取り寄せ情報などお届けします。

*フェアトレードとは、途上国の社会的、経済的に立場の弱い人々、例えばカカオ豆の生産者などに対して、公平な価格で仕事を依頼し、彼らの自立を支援する活動。
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ピープルツリーとは?

「ピープルツリー」は、NGO団体である「グローバル・ヴィレッジ」という集まりが母体になっています。

「グローバル・ヴィレッジ」は、世界の貧困問題や環境問題に関する情報のやり取りと、それを世に知らしめるための啓蒙活動を行う団体で、いわゆる「フェアトレード」を推進しています。

「ピープルツリー」は、「グローバル・ヴィレッジ」設立4年後である1995年、そこからフェアトレード事業を独立させた部門。

「ピープルツリー」は、チョコレートだけでなく、オーガニックコットンなどの天然素材を使ったファッション、インテリア雑貨なども展開しています。

オーガニックチョコ ピープルツリーとは

ピープルツリーのオーガニック原料について

ペルー、そしてボリビアの他、世界各国のカカオ豆、コスタリカやパラグアイ、フィリピンの砂糖など、フェアトレードの原材料を使用しています。

これら材料を使ってチョコレートが作られるのはスイスの工場。

乳化剤を使わずに、丁寧なコンチング(混ぜること)を行う事で、滑らかな口どけを実現しています。

ピープルツリー 原材料名 例

黒糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス、粉状ヘーゼルナッツ

ピープルツリー ミルクチョコレート 原材料名

ピープルツリー おすすめ商品

ピープルツリーのチョコレートは、基本、タブレット(板チョコ)商品。

その中には、

■シンプルなタイプ(ミルク、オレンジ、シナモンetc)、
■植物から作られた「ベジチョコライン」、
■中にトロリとしたソースが詰まった「フィリングタイプ」、

などの種類があります。

ピープルツリー チョコレート おすすめ

全体的に、結構甘めなのが特徴かな。一般的なチョコレートと比較すると、黒糖の独特の癖のある風味と甘さ。パームツリーシュガーを思い出します。

そんなピープルツリー、では、おすすめ商品をご紹介していきましょう!

ピープルツリー チョコレート 味 ブログ

レモン&ジンジャー

シンプルな板チョコタイプから、個人的に好きなのが「レモン&ジンジャー」。

ピープルツリー レモン&ジンジャー

この組み合わせ、嫌いな女子はいないんじゃないでしょうか(笑)

いざ開けてみると、想像と違い、ホワイトチョコな中身。

シャリジャリとした粗目のお砂糖?の歯ざわりが楽しい。
レモンの香りの後に、ピリっと生姜の刺激。わかりやすい美味しさ。

ココナッツミルク

植物由来の素材で作られた「ベジチョコライン」から、「ココナッツミルク」。

ココナッツシュガーやココナッツミルクパウダーが使われているので、かなり甘めでマイルド。ベジチョコライン…というイメージよりはワリと食べやすくてオススメです。

ピープルツリー 店舗&通販情報

雑貨屋さん、海外輸入食材店などで売られています。

また、楽天市場やAmazonなどのオンラインショッピングモールでも割と気軽に手に入り、購入しやすいです!

チョコレートシーズンである冬季のみの販売ですので、気になる方はタイミングに気を付けてくださいね。

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