こんな可愛いマンディアン見たことない!「コジェンス」について調べてみました

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コジェンスのマンディアンズー

2019年、高島屋のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」の取材にお邪魔した時、「わ、可愛い!」とひときわ目を惹いた「Cosijns Chocolatierコジェンス)」。

調べてみると、60年以上の歴史を持つカンパニーが展開しているんだとか。というワケで、このページではそんな「コジェンス」について、その特徴、おすすめ商品お取り寄せ情報などお届けしたいと思います。

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「コジェンス」とは?

「コジェンス」は、1958年にRoger Van Cruchtenベルギーで創業した「Rovacos Company」によるチョコレートブランドです。

創業から数年後には、スタッフの数を増やし事業を拡大。

「Cosijns Chocolatier(コジェンス)」というブランド名でチョコレートを販売しはじめたのは200年代初頭。3代目であるLaurenceが事業に参加し、革新的で独創的なデザインやアイデアを実験的に取り入れました。

現在では、世界24カ国以上に輸出する、大きなブランドに成長。

日本上陸は、2019年。
フォトジェニックな見た目も相まって、高島屋のバレンタイン催事で大きく知名度を上げました!

「コジェンス」おすすめ商品

マンディアン

日本で販売されたのは、他では見た事がない面白い姿のマンディアンです(丸いチョコレートの上にナッツはドライフルーツが乗ったもの)。

コジェンス食べてみた!

土台のクーベルチュールはバリー・カレボー社のもの。
そのパレショコラ(円盤型のチョコ)の片面にプリント、そして片面には様々な副原料が乗っています。

2019年に発表されたのが、「マンディアン・ズー」。

コジェンスのマンディアンズー

その名(ズー)の通り、5種類の美しいアニマル柄で動物園を表現しています。

フラミンゴはラズベリー、ペリカンはナッツ&ココナッツ。

ベルギーの伝統的なタイル柄 パレ

そして2020年に発表されたのが、ベルギーの伝統的なタイルをモチーフにした「ベルジアン・タイル」。

男性に送ってもおかしくない、カッコいいデザイン!

ベルギーの伝統的なタイル柄 パレ

いずれも1枚でかなり食べ応えがあり、しかも「これでもか!」とナッツやベリー、ココナッツなどが楽しめます。おすすめ!

Sushi Desserts(寿司デザート)

日本では販売された事はない?かと思うのですが、2010年ケルンで開催されたISMフェア(世界最大の菓子見本市)で最も革新的な製品に贈られる賞を受賞したチョコレートの「寿司デザート」。

その名の通り、日本の寿司(=巻きずしや軍艦)を模した、なんともユニークなスイーツです。

同商品は、2013年シカゴで開催された北米最大の菓子見本市「Sweets and Snacks」でも同様の賞を受賞しています。

「コジェンス」店舗&通販(お取り寄せ)情報

実店舗

公式サイトによると、ブリュッセルにある販売店舗は2か所。

Le comptoir belge
住所:Av. Jean Volders, 72 1060 Bruxelles
電話:+32 (0)2 539 12 00

2be
住所:Wollestraat, 53 8000 Bruges
電話:+32 (0)50 61 12 22

ネット通販、お取り寄せ

日本からのお取り寄せは、輸入販売のヒロ・コーポレーションのサイトから可能です!(2020年夏ごろ?撤退してしまったみたいです。)
また、バレンタインシーズンには、出店先の百貨店のオンラインショップにも登場する可能性があります。併せてチェックを♪

やじるしヒロ・コーポレーションのサイト
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