フレンチレストランのボンボンショコラを食べてみた「ジャン・ジョルジュ東京」

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チョコレートボックス「JG Chocolate Box」

ジャンジョルジュ東京 店内イメージ

モダンフレンチの名店として知られるミシュラン星付きレストラン「ジャン・ジョルジュ」。

2014年には、東京店がオープンし、日本のファンにも広く知られるようになりました。
実はコチラ、チョコレートにも力を入れていて、コースのデザートだけでなく、バレンタイン時期には専属パティシエによる創作ボンボンショコラを販売したりも…!

という事で、このページではそんな「Jean-Georges Tokyoジャン・ジョルジュ トウキョウ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、予約方法などお届けしたいと思います。

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「ジャン・ジョルジュ」とは?

「ジャン・ジョルジュ」は、Jean-Georges Vongerichten(ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン)シェフによるフレンチ店です。

Jean-Georges Vongerichten(ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン)

公式リリースより ジャン・ジョルジュ(写真左)

・2005年からニューヨークで14年連続ミシュランガイドの星を獲得
・ニューヨーク・タイムズで最高の4つ星評価獲得

など、世界中が絶賛。冒頭に書いた通り、東京店もオープンし、そちらもまたミシュランガイド東京版で星を獲得しています。

ジャンジョルジュ東京の外観

オープン年 取材にて撮影

六本木にある東京店は、一戸建ての造りで、1階にはキッチンが眺められる、ライブ感のある14席のカウンター席、

ジャンジョルジュ東京 店内イメージ

オープン年 取材にて撮影

2階にはプライベートルームがあります。

ジャンジョルジュ東京 店内イメージ

オープン年 取材にて撮影

ランチが5000円~15,000円、ディナーが13,000~30,000円ほどのお値段帯で、「ちょっぴり贅沢な気分」の時など、フレンチレストランとしては利用しやすい素敵なお店です。

ジャンジョルジュ東京

オープン年 取材にて撮影

代表的なメニュー(スペシャリテ)は、スクランブルエッグキャビア
ひんやりとしたキャビアやクリームの下に、ふんわりと温かいスクランブルエッグが仕込んであって温度のコントラストを同時に楽しめます。

ジャンジョルジュ東京 チョコレートプレート

オープン年 取材にて撮影

デザートのチョコレートケーキも絶品です。

「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」のチョコレート

さて、そんな「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」から、バレンタインの時期に発売されるのがボンボンショコラのアソートです。

チョコレートボックス「JG Chocolate Box」

2019年取材にて

2019年は、パティシエ 田中 俊大シェフ、そして2020年は廣瀬 絵梨香シェフが手掛けました。お二方とも、「ジャニス・ウォン」など有名店での経験をお持ちです。

パティシエ 田中俊大

2019年取材にて 田中 俊大シェフ

その年によって素材はチェンジするかと思いますが、「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」のお料理のエッセンスを汲んだ中身だったり…と、ここでしか味わえないボンボンである事は間違いありません。

また、修行先の「ジャニス・ウォン」を思わせるような、ちょっと珍しいフレーバ、素材を使っているのも楽しいです!

購入方法ですが、事前にネットの予約フォームから申し込み、店頭で受け取るスタイルになるかと。(都度、変更の可能性がありますので、バレンタイン時期に公式サイトでご確認いただければ!)

「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」店舗情報

住所:東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 1F(グーグルマップで開く
席数:計20席(店内1F 14席・ 2F 1部屋6席)

定休日や営業時間などは、都度、公式サイトでご確認下さい。

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ジャンジョルジュ東京の外観

オープン年 取材にて撮影