
生産者の想い、素材の力、環境への配慮を一つに込め、「人を紡ぐチョコレート」をテーマに掲げる「L’AVANCE(ラヴァンス)」。
2025年 高島屋「アムール・デュ・ショコラ」展示会、2026年 ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」プレスプレビューにて取材して参りました。
「ラヴァンス」のこと
ベルギー出身のショコラティエ、アルネ・ストルム氏は、金沢大学への交換留学をきっかけに日本文化への関心を深め、郡司高成氏とともにブランドを展開。日本各地で見つけた有機・サステナブルな素材を厳選し、世界中のオーガニックカカオと融合させた製品を生み出しています。

ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」プレスプレビューにて撮影
児童労働に反対し、原材料にはオーガニック素材を中心に採用。環境への配慮から包装には紙素材を使用し、持続可能な社会への貢献にも。

自転車で国内を回り、直接生産者とやり取りして厳選を重ねた素材を使用しているそう。
日本人でもあまり知らない、驚くべき素材を使っています。旅行するように楽しんで!との事。
「ラヴァンス」のボンボンショコラアソート
日本の様々な気候・風土によって生まれる食材とともに多様性を感じるアソート。

南魚沼に自生する濃厚なオニグルミと希少な国産の金胡麻を組み合わせた新作のロシェ、バラの香りを思わせるおこっぺ産ハマナスのガナッシュ、広島県大崎上島のレモンなどが使われています。

金胡麻のプラリネ
もちろん、有機栽培などサステナブルな工程で作られる農畜産物だけを使用しています。
そしてこちら↓は、アルネシェフの母国語=オランダ語で「自宅」を意味する「Thuis(トゥ-イス)」と冠されたアソート。

金胡麻のプラリネを含むボンボンたちと、ベルギーの銘菓スペキュロスクッキーなどが入っていて、家族や友人と一緒に楽しむことをイメージして作られているそうです。
