
イスラエルで創業されたチョコレート屋さん「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR(マックスブレナー チョコレートバー)」。

過去、日本にも上陸し、まるでチョコのテーマパークのような店舗が話題となりました。(現在は撤退)

…というワケでこのページでは、そんな「マックスブレナー」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。
目次
「マックスブレナー チョコレートバー」とは?
「マックスブレナー」は、1996年にイスラエル・ラアナナという場所で、Max FichtmanとOded Brennerによって創業されました。

現在は、ニューヨーク(アメリカ合衆国)などの人気店舗をはじめとし、オーストラリア、フィリピン、シンガポールなど世界各国に出店しています。
日本には2013年、表参道ヒルズに国内1号店をオープン。(現在は撤退)
チョコフォンデュやピザだけでなく、ドリンクのメニューも自由度が高くユニークです。

マックスブレナー チョコレートバー おすすめ商品
チョコレートチャンクピザ(カフェメニュー)
「マックスブレナーといえば」これを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ピザ生地に溶かしたミルクチョコレートとホワイトチョコレート、そしてマシュマロを乗せて焼いた、世界でも人気のメニューです。
カフェメニューには、その他、色んなトッピングが楽しめる「フェイバリットチョコレート ワッフルコーン」、そしてもちろん、ホットチョコレート等のメニューもあります。

写真は、今は亡き日本の店舗(表参道)の様子。
ピュアラブ ボンボン(ショップ)
2018年のバレンタインに登場したボンボン(一口チョコレート)の詰め合わせ。

「エスプレッソ」「シーソルト」「キャラメルピーカン」「ココナッツ」など、個性豊かな9種類。
ルミネ新宿など、デパート催事にも登場しました。
このようなアソートは、毎年ちょっとずつ中身と名前を変更して登場しますので、お楽しみに。
スパークルズ
リピート率No.1だという人気の「スパークルズ」。

チョコレートの中に、ぱちぱちキャンディーが入っている…というとってもユニークなモノ。
音と食感が楽しい為、若い方、それからお子様にも喜ばれると思います。
ナッツ(豆チョコ系)
ニューヨークのショップで一番の売れ筋という「ナッツ」。

いわゆる豆チョコ系で、大人、男性でも楽しめる商品です。
キャラメリゼしたピーカンナッツをヘーゼルナッツクリームとココアパウダーでコーティングしています。

他に、ヘーゼルナッツ単体の豆チョコなどもあるので、お好きなものを。
グルメライターケイのひとりごと(イスタンブール空港に行ってきました)
日本にはじめて店舗が出来た時は、ちょうど、原宿駅前にギャレットポップコーン、そして、表参道ヒルズにククルザポップコーン(現在は閉店)が出来たタイミングでもあり、いずれも超行列!
実はライター自身も、同日、どの行列にも並んだ…という思い出があります(笑)
そして2025年、トルコイスタンブール空港にてマックスブレナーに数年ぶりの再会!

ちょっとしたサンドイッチ1個3000円という、とんでもない価格ではありましたが、チョコレートライターとして体験しないわけには…!という事で色々お買い物して参りました。

日本にはなかった?チョコレートを使ったケーキ類、そしてイスタンブールという土地限定なのでしょうか、日本でもちょっぴり話題になったトルコの伝統菓子「バクラヴァ」など様々なメニューが。

購入したものは全て古く、サンドイッチのキュウリは確実に腐っていました。チョコもかなり誇りを被っていた…。

皆様も立ち寄る機会があったらチラリと覗いてみてください。
お買い物は推奨しません!(笑)
