
ずっと気になっていた、京都の「村上開進堂」さん。
「東京にある村上開進堂とどう関係あるの?」と長らくぼんやりと疑問に思っていたのですが、サイトでチェックしましたところ、東京が叔父さんのお店(日本で最初の洋菓子店って言われてるらしい)、そして京都が甥っ子さんが作ったお店なんだそうです。
いずれも明治創業のレジェンド店。
そしてどちらもクッキー缶が超入手困難なことでも知られているのですが、それでなければ普通にひょいといってお買い物できるとのことで、京都のお店を訪ねました。

今回お買い物したのは…
ガレット・ブルトンヌ
黒胡椒がアクセントのガレットブルトンヌ!塩もキッチリ効いていて意外とパンチのあるお味です。
なので、お酒にも合うと思う。美味しいです。

ロシアケーキ
村上開進堂と言えば、なロシアケーキ。

懐かしくってプリミティブ。クッキーより少しソフトな生地の焼き菓子。
チョコレートが乗っていたり、ジャムが乗っていたり。色んな種類、買いました。

好事福盧
こちらも懐かしいイメージ。和歌山のみかんを使ったゼリー。

ビジュに惹かれて購入!
ぽよんぽよん&くにゅりとした食感。いくつでも食べられそうな美味しさでした。

店舗詳細
住所:〒604-0915 京都市中京区寺町通二条上ル東側
アクセス:東西線『京都市役所前』駅 11番出口徒歩4分、市バス『京都市役所前』徒歩4分

近くには、カキモトシェフのお店や、ドイツのガチのバウムクーヘンを売るお店「ズーセス ヴェゲトゥス」、ミニマルにいらし方がオープンしたパン屋さん「Un Son Doux pâtisserie」、「CHERIE MAISON DU BISCUIT」など、甘いモノ好きならドキドキしてしまうようなお店がたくさんあつまってますので、ぜひマップにピン立てて回ってみてくださいまし。
ストーリー
宮内庁大膳職として、フランス人より横浜の外国人居留地にて洋菓子技術を習得した、初代 村上光保氏に学んだ甥 清太郎が、京都にてのれん分けする形で1907年(明治40年)にオープン。
