博多の3代目がパリにショコラトリーをオープン!「レ トロワ ショコラ」食べてみた。日本に店舗も?

シェアする


Les Trois Chocolats アソート

高島屋のバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」のプレス向け試食会にお邪魔した時に、印象的なショコラに出会いました。

「3」のプリントがお洒落で…。
会場内で、めちゃくちゃ”推されて”いるワケじゃなかったんですが、なんだか気になって。そんなことがあった後、また別の機会に、こちらのご実家のショコラトリーについても知るタイミングが…。これは縁がある?!

…と、そんなワケで、このページではその「Les Trois Chocolatsレ トロワ ショコラ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けしたいと思います!

スポンサーリンク

「レ トロワ ショコラ」とは?

「レ トロワ ショコラ」は、2017年2月にパリマレ地区という場所にオープンしたショコラトリー(チョコレート専門店)です。

シェフは、博多の有名店「チョコレートショップ」の3代目 佐野 恵美子さん。

パリにありながらも、日本…故郷の素材を使ったボンボンなどが人気。

佐野 恵美子さん プロフィール

日本人女性で初めて、パリマレ地区にショコラトリーをオープンした佐野さん。その興味を引くプロフィールは人気TV番組「セブンルール」でも取り上げられたことがあるほど。

フランスへの菓子修業は、語学学校に通うところから始めたそうです。

その後、職業訓練校に1年、ミシャラクがいた時代の「プラザアテネ」や、「ジャックジュナン」など有名店での修行も経験し、ついには渡辺 美幸さんがオーナーを務める「ラ・プティット・ローズ」勤務時に「サロン・デュ・ショコラ」で金賞を受賞。

「チョコレートショップ」の3代目

前述の通り、ご実家のショコラトリー「チョコレートショップ」も「博多で初めてトリュフを作った」と言われる、大変な名店。

パリの「サロン・デュ・ショコラ」への出展の他、パリコレのケータリングに採用されるなど実績も確かです。

写真は「チョコレートショップ」の「博多の石畳(ケーキ)」。

博多の石畳 ケーキ 博多の石畳 断面

「レ トロワ ショコラ」おすすめ商品

小ぶりな大きさ、そしてチョコレートを流しかけるフランス式で作られたボンボンショコラが主力商品です。

レ・トロワ・ショコラのボンボンショコラ

素材も面白く、例えば、胡麻や八女茶、きな粉、ほうじ茶など和の素材の他、フィリピン産のカラマンシー(柑橘)、オレンジの花など、少し珍しい物が使われています。

レ・トロワ・ショコラのボンボンショコラ

写真のアソートは2020年の「アムール・デュ・ショコラ」で販売されたボックス。

Les Trois Chocolats アソート

「レ トロワ ショコラ」店舗&通販(お取り寄せ)情報

実店舗

パリ マレ地区本店
住所:45 Rue Saint-Paul, 75004 Paris, フランス(グーグルマップで開く)
電話:+33144612865

les-trois-chocolats-paris.com

↓そして、日本にも「レ トロワ ショコラ」そしてご実家である「チョコレートショップ」のWネームのお店があります!店舗には、パリ店から空輸したボンボンが並びます。

ソラリアプラザ店
住所 〒810-0001 福岡市中央区天神2-2-43 ソラリアプラザ1F
電話:092-751-0886
定休日:ソラリアプラザに準ずる

ネット通販、お取り寄せ

2020年現在、今のところ公式のオンラインショップはありません。

ただし、バレンタインシーズン、出店先の百貨店オンラインショップに登場する可能性は高いので、時期(年始~2月10日くらいかな??)になったらぜひチェックしてみて下さい!

やじるし高島屋バレンタインのお取り寄せはコチラから