【2026年1月にお届けしたニュースです。日付にご注意下さい】

2026年バレンタイン。
ジェイアール名古屋タカシマヤで開催される「アムール・デュ・ショコラ」を舞台に、国内スイーツ界をリードする二人のシェフが「きのこ・たけのこ」という馴染み深いテーマに挑みます…!

MONTAGNE À LA TRUFFE(きのこの山 × クラブハリエ)
今回、「きのこの山」をモチーフにした商品を担当したのは、「クラブハリエ」山本隆夫シェフ。

シェフが担当した「MONTAGNE À LA TRUFFE」は、黒トリュフを練り込んだガナッシュと、ポルチーニ茸が香るクッキーを組み合わせた一品です。

カカオの発酵に伴う土っぽさと、黒トリュフの風味がリンクして相性◎
そこにポルチーニ茸の旨味を含んだクッキーが重なることで、キノコ特有の風味が舌の上に長く留まる仕組みです。
「きのこの山」に本物のきのこを使うというお洒落さ、オリジナルの構成要素を純粋に磨きあげたという直球の進化具合も「さすが!」なショコラでした。

Ultimate Takenoko(たけのこの里 × シェ・シバタ)
対して柴田シェフによる一品は、オリジナルの形状をモチーフにしながら、より自由な印象。


ソルテド抹茶:ベネズエラ産カカオの持つナッツのような風味と、抹茶の苦味を同調。ゲランドの塩がそれらの輪郭を際立たせ、後味に端正なキレもプラス!
苺スパイス:ドミニカ共和国産カカオの特性に、マール・ド・シャンパーニュやピンクペッパーを配合。土台となるココナッツサブレのシャリシャリとした細やかな食感も楽しい1粒。
ショコラノワール:希少なメキシコ産ホワイトカカオの風味に、テキーラのエッセンスが微かな渋みをプラス。
…という、カカオの産地選定からこだわった、3つの異なる味わいの詰め合わせです。

販売情報
2026年1月16日から始まるジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」を皮切りに販売されます。
これに合わせ、両氏が展開する各拠点においても取り扱いが予定されています。 販売に関する正確な情報は「meiji」の特設ページをご確認ください。

