【2026年2月にお届けしたニュースです。日付にご注意下さい】

今年(2026年)ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」を舞台に、日本のパティスリー界を牽引する2人のトップシェフの対決という形で「きのこ・たけのこ」代理戦争が行われているのをご存じでしょうか!
2月10日。その会場と一部店舗でしか手に入らなかったあの幻の味が、満を持して全国のコンビニエンスストア他に登場しています。

きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶
まずは、クラブハリエの山本隆夫シェフ監修の「きのこの山」から。

「きのこの山×クラブハリエ ヘーゼルプラリネ&抹茶」は、カカオの風味が強いミルクチョコレートに、ヘーゼルナッツのプラリネと宇治抹茶を練り込んだチョコレートを重ねて作られています。
特筆すべきは、カリカリとした食感の微細なクラッシュキャンディ。

そのおかげでさらにプラリネらしい奥行きが出ています。
淡泊な味わいの軸部分と、リッチな味わいの傘(チョコレート)のバランスもバッチリ。
たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ
「たけのこの里」を担当するのは、シェ・シバタの柴田武シェフ。

もともと、ボンボンショコラなどにもよくフルーツを使っているイメージがあるシェフらしく、こちらには柚子が使われています。
ポイントとなるのは岩塩。口に含むと柚子の酸味とピールを思わせる苦味が心地よく広がって、次にヘーゼルナッツの油脂分がくるりと舌を覆い、最後に岩塩の塩味が全体をキリッと引き締める…みたいなイメージ!

どちらもコンビニで購入できるお菓子の域を超えています。
私も含めローソンで発見する人が多いみたい。皆様も是非お近くのお店で探してみてくださいね。
