
大阪の人気パティスリー「五感」が手掛けるカカオ専門店「Cacaotier Gokan(カカオティエゴカン)」にて、季節のパフェを体験して参りました。
「カカオティエゴカン」オンラインショップ
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「カカオティエゴカン」高島屋オンラインショップ お取り寄せページ
「カカオティエゴカン 高麗橋本店」へ
店舗は「高麗橋」という場所に。
住所:〒541-0043 大阪市中央区高麗橋2-6-9(グーグルマップで開く)
電話:06-6227-8131
御堂筋線 淀屋橋駅 12番出口から徒歩約5分、もしくは堺筋線 北浜駅 6番出口から徒歩約5分の場所にあります。

1Fはショップ
エントランス入って右手に冷蔵のショーケースがあって、プチガトーやボンボンショコラが並んでいます。

もちろん、ボンボンは1粒から購入可能。
カカオからこだわって作られている専門店のショコラを楽しむことができます。

もちろん常温商品もたくさん。

ガナッシュをショコラサブレで挟んだ「カカオサンド」は、贈答用としても人気です。


2Fはカフェスペース
階段を上がり2Fにカフェスペースが。
人気のお店ですが、開店時間に伺ったところ数組しか待っておらずすぐに利用することが出来ました。)

お金持ちの親戚のおうち…みたいなイメージの(笑)とっても落ち着く空間。
ブラウンで統一された、落ち着いたサロンスペースになっています。
入店してから思い出したのですが、オープン直後にも訪れたことが。10年近くたった今も相変わらず素敵なお店です。アンティークテイストが、最近のチョコレートサロンとは一線を画す高級感。
今回楽しんだのは…季節のパフェ!
今回私が訪れたタイミングで提供されていた季節のパフェは桃を使用した「完熟桃とアールグレイのグランパフェ」。

桃を約1.5玉使用したチョコレートパフェで、桃にプラスしてアールグレイやベルガモットで爽やかさをプラスしたバランスの良いパフェです。

さすがカカオ専門店!という事で、ショコラのソフトクリームも異常に美味しい…。スタッフさんに伺ったところ、この日はアウラカとコロンビアのカカオが使われているとのこと。
ボンボンショコラのオーダーも可能なので、こちらもプラス。

ちなみに友人はチョコレートにマンゴーを合わせたプチガトーを楽しんでいました。

改めて「カカオティエゴカン」について
「カカオティエゴカン」は、2016年にスタートした大阪高麗橋にあるチョコレートショップ。

2003年にオープンした、大阪北浜に本館を構えるパティスリーが作った、チョコレート専門店です。
ちなみに…↓こちらがその「パティスリー五感」。

まだ歴史の浅いブランドにも関わらず、なんと、2017年には、世界最大のチョコレートの祭典「サロンデュショコラ パリ」に出展を果たしています。
さらに、そこで発表される「C.C.C(ショコラ愛好会)」の品評会にてシルバータブレットを受賞、2018年にはゴールドタブレットを受賞するという快挙を達成。
日本のみならず世界でも認められるブランドになっています。
カカオへのこだわり
カカオ豆の選定から一貫して自社で行う製造方法「ビーントゥバー」を採用。
まだここにしかない?!コロンビア産のカカオ豆…の中でも特に高品質なカサルカ社のモノをメインに、ベトナム、ガーナなどのカカオを使用。

そのこだわりは、「カカオ豆からチョコを作る職人」=「カカオティエ」の店名にも表れています。
ブランドロゴもカカオの実(カカオポット)を模しています。
