
2026年2月7日にオンエアされた日本テレビ系「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜」チョコレートの回。
メイクアップアーティストの夢月(むつき)さん、そしてチョコライターの荒木千衣さんの2人がピックアップした、今年大注目のチョコレート商品が紹介されました。
ライターもほとんど体験したことがある、必食のチョコばかり!
順にご紹介します。
目次
「ミニマル」産地ごとの個性を楽しめるボンボンショコラ
日本におけるビーントゥバーブームの立役者「ミニマル」。

その「ミニマル」から紹介されたのが、8か国のカカオの個性を楽しむ事が出来るボンボンショコラのアソートボックス「ザ・シングルオリジン」です。
Snow Man 佐久間大介さんも試食したガーナは、カカオの生産量世界2位、日本ではチョコレートの約60%がガーナ産という事で、なじみの深い味なので王道の味わい…かと思いきや、現地での原始的な発酵方法(=バナナの葉でカカオ豆を包んで発酵させる「ヒープ法」。弱い発酵が緩やかに続くため、やわらかな甘みが余韻に残る)によって、王道チョコらしいボディ感にプラスして、ココナッツのようなほのかなスパイスの余韻が楽しめる1粒になっています。

そもそもビーントゥバーチョコレート(カカオ豆の状態から自分たちでチョコを作るという、ちょっぴり珍しい方法のこと)を手掛ける専門店として、その中興の祖的な立ち位置の同ブランドが、昨年初めて発売した渾身のボンボンショコラ!
ぜひ。
「エスコヤマ」毎年ユニークなテーマで楽しめるボンボンアソートと青のりの板チョコ
レジェンドシェフ小山進さんによる「パティシエ エス コヤマ」からは、毎年ちょっぴりユニークなテーマで発売される「ススム コヤマズ チョコロジー」が紹介されました。

2025(2026年バレンタイン商材)のテーマは、パリの香水ブランド「INDULT PARIS(インダルト パリ)」の香りをショコラに昇華させた4粒。

No.1から順番に食べていくことで、味のつながりも楽しめるという仕掛けも。
ライターも毎年楽しみにしているシリーズです!
そして、佐久間さん、バナナマン日村さんがスタジオで試食したのは、同ブランドの「吉野川産青のり&柚子プラリネ」。
吉野川の清流で採取された最高級品種「スジアオノリ」を使用したタブレット(板チョコ)です。
公式オンラインショップ
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「ディヴァン」天使の髪の毛?!チョコレート
ドバイチョコレートの次にブームとなるか?と言われている「エンジェルヘアチョコレート」も紹介されました。

その名の通り、天使の髪の毛をイメージさせる綿菓子のような糸状のトルコ伝統菓子「ピシュマニエ」が入っています。

ドバイチョコレートと比べると、カダイフがピシュマニエに変わっているので、塩気が抑えられていてシッカリ甘い。食感は、ちょっぴりシャクシャク?フワフワ、サクサク。
「アランデュカス」ドライフルーツがたっぷり乗った…
「ル・ショコラ・アラン・デュカス」からは「マンディアン ノワール 75%」が登場。
アーモンドなどのナッツ類、イチジク、オレンジなどのフルーツが乗った贅沢なマンディアンです。

ライターおすすめは、山崎12年、ボウモワ12年などと合わせる楽しみ方!
普段お酒を飲まない方にも試していただきたい組み合わせです。実際私もかなり弱い方直ですが、舐める程度でも素晴らしいマリアージュが楽しめます。

「アマゾンカカオ」希少な素材を麺料理に
TBSの人気番組「クレイジージャーニー」にて「アマゾンを食べ歩く料理人」としても紹介された有名シェフ太田哲雄さんがスタジオに登場!

希少なクリオロ種を使用した麺料理「アマゾンカカオフォー」が紹介されました。

参考写真は、阪急うめだ本店「バレンタインチョコレート博覧会 2023」で体験した「ピスタチオショコラビビン麺」。

太田さんが経営する軽井沢のレストラン「ラ カーサ ディ テツオ オオタ」の予約は、数年先まで満席との事ですが、毎年1~2月に開催される各デパートのバレンタイン催事にてそのお料理を体験することができます。
