【オーガニック】ぷっくりハートのローフードチョコレート「ラビングアース」が意外な旨さ

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ovingearth 有機ローチョコレート

カカオに含まれる栄養素が健康や美容に良い…というのは、ここ数年、広く知られるところとなりました。

それら素晴らしい栄養効果をさらに享受するため、最近話題なのが「ローチョコレート」です。その名の通り、生のカカオ(を低温加工したモノ)が材料として使われた健康食!

今日ご紹介する「Loving Earthラビングアース)」は、そんなローチョコレートとして有名なブランド。せっかくですので、その特徴、おすすめ商品、お取り寄せ情報などについて、皆様にお届けしたいと思います♪

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ラビングアースとは?

ラヴィングアース社は、創業者のスコット・フライとマーサ・バトラーが、2007年、メキシコからメルボルンへ、最初のチョコレートバーを作るための食材を持ち込んだところから始まりました。

その原料は、オーガニックでかつローフード*、ヴィーガン…。
砂糖や、乳製品不使用のフェアトレード*チョコレートです。

*ローフードとは、加熱しない、もしくは低温加工された食品。加熱により栄養素が失われる事を防ぎます。
*フェアトレードとは、途上国の社会的、経済的に立場の弱い人々、例えばカカオ豆の生産者などに対して、公平な価格で仕事を依頼し、彼らの自立を支援する活動。

ラビングアースのオーガニック原料について

オーガニックのカカオニブ、カカオバターの他、フレーバーや甘味料などすべてオーガニックです。

砂糖代わりの素材は、「ココナッツネクター」。
一般的なローチョコレートで使用される甘味料「アガベーシロップ」よりも果糖含有割合がはるかに低く、とてもヘルシーです。

ラビングアース 原材料名 例

有機ココナッツネクター、有機カカオバター、有機ココナッツ、有機カカオニブ、グビンジ(オーストラリア原産プラム)、有機カルダモン、香料(マンダリン)

ラビングアース 原材料名

ラビングアース おすすめ商品

有機ローチョコレート ココナッツミルク

いろんなフレーバーがあるラビングアースのローチョコレートですが、個人的に一番おすすめなのが、「ココナッツミルク」です。

ローチョコレートって、やっぱり通常のチョコと比較すると万人受けする味ではなく、私も、味単体で見れば「やっぱ私RAWチョコ苦手だわ。」という人なのですが、この商品に関しては、RAWチョコの独特な風味が、ココナッツ独特の風味と意外にマッチ!

…というのも、このココナッツ、日本で食べるココナッツスイーツのココナッツじゃなくって、本当にフレッシュなココナッツを思い出す、そんな香りなのです。

ラビングアース チョコレート 味 ブログ

また、これはこのフレーバーに限らずすべてのプロダクトに言えるのですが、食感も秀逸です。

「カリッ」「パキッ」とした食感ではなく、コルコルと柔らかく崩れているような、他のタブレットではあまり体験できない食感。好き嫌い別れそうですが、私は好きでした。

ovingearth 有機ローチョコレート マンダリン&グビンジ

このほか、マンダリン&グビンジもおススメ。爽やかなオレンジの風味が味わえます。

ラビングアース 店舗&通販情報

ラビングアースの商品は、実店舗だとなかなか見つけづらいかもしれません…

が、楽天市場やAmazonなどのショッピングモールだと、ワリと気軽にお取り寄せが可能。

ラビングアース、気になっている方はぜひそういったネットでの購入も検討してみてくださいまし!

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