
日本中の人気ショコラティエが大集合する、ジェイアール名古屋タカシマヤのバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」。
海外シェフ、海外ショコラブランドが話題になりがちなバレンタイン催事において、海外の名門と肩を並べる日本のレジェンドシェフをメインに据え、毎年人気を博しています。
もちろん、2026度も超本気。展開面積を拡大、過去最大の限定商品数を取り揃えたとのこと!

プレスプレビューに参加したライターが、その中からほんのちょっとではありますが注目のアイテム、ブランドをご紹介します。
目次
大人の「きのこvsたけのこ」チョコ
イベントスタート前からSNSで話題になっていた、高級ブランドが手掛けるスペシャルな「きのこの山」と「たけのこの里」。

2人の有名シェフが自身の名前にちなんだお菓子を担当し、美味しさ、人気を競います!

「きのこの山」を担当する「クラブハリエ」山本隆夫シェフ

「たけのこの里」を担当する「シェ・シバタ」柴田武(たけし)シェフ
ポルチーニ茸と黒トリュフという高級きのこを使用した、「クラブハリエ」山本シェフ担当の「きのこの山」…、そして抹茶や苺などの素材とそれに合う個性を持った産地別カカオを使った「シェ・シバタ」柴田シェフ担当の「たけのこの里」…どちらも必食のボンボンアソートです。

人気すぎて別フロアに!「SNOWS」
3階サテライト会場には、ブランドローンチからずっと大人気の「SNOWS」が!

今年は入手困難だった大人気商品「どんぐりぼうし」がストロベリーチョコを纏い、名古屋限定で登場しています。

名古屋に「モリヨシダ」参上
今回、「モリヨシダ」が初登場!
4年にわたるバイヤーの熱い交渉を経て念願の出店とのこと。

ショコラ×柑橘を得意とするシェフ渾身のボンボンはパリの工房から空輸で届けられています。
シェフの来場日も多いので、ファンの方、ぜひチェックを。
「エスコヤマ」では限定に注目
三田のお店でも買えない、兵庫からわざわざファンが買いに来ると言う限定の「蒸し焼きショコラ シンフォニア 73%」。
シェフが農園に出向いて、そのためだけに作ってもらったカカオを使用した貴重なスイーツです。
万博で話題になったアレ「セイイチロウニシゾノ」
大阪・関西万博の影響で、日本でもすっかり有名になったオーストラリアのスイーツ「ラミントン」。
そしてそれをいち早く取り入れたことで話題となった「セイイチロウニシゾノ」からは、さらなる進化を遂げた「ラミントン」が!

「スマイルスイーツプロジェクト」企画商品…トップに「ダース」が乗った森永コラボバージョンが登場しています。

イベント概要
■期間:1月16日(金)~2月14日(土)※最終日は10階 メイン会場のみ午後7時閉場
■場所:10階 メイン会場、サテライト会場:9・8・7・6・5・4・3・地下1階
フードメゾン 岡崎店〔1月21日(水)~2月14日(土)〕
■ブランド数:約150ブランド〔うち初登場約20ブランド(前回+10ブランド)〕
■限定商品:約180種類(過去最大)※先行販売商品を含む
■販売種類数:約2,700種類

