

EXPO 2025 大阪・関西万博で体験したスイーツをまとめました。
(まだまだ期間半ば、今後も訪問予定ですのでボチボチ増やすと思います。)
目次
- 1 ブルンジ共和国のパフェ(コモンズA館)
- 2 「チョコミー」のタブレット(ハンガリー館)
- 3 「カフェタナカ」のパルフェとクッキー缶(コモンズD サントメ・プリンシペ)
- 4 リエージュチョコレートワッフル(ベルギー館)
- 5 アイスクリーム・スクープ(フィリピン館)
- 6 ザッハトルテ(オーストリア館)
- 7 赤ぶどうのソフトクリーム(オーストリア館)
- 8 ボンボローニ(イタリア館)
- 9 ラクダのミルク(アラブ首長国連邦館)
- 10 「ルミュゼドゥアッシュ」のYUKIZURI(北陸お花ごっつおマルシェ)
- 11 ドリアンアイス(マレーシア館)
- 12 ミャクミャク焼き(らぽっぽ)
- 13 シェク・シェキとピシメ(トルクメニスタン館)
- 14 「Täze Aý」のチョコ(トルクメニスタン館)
- 15 「メゾンカイザー」のクロワッサン、パンスイス(フランス館)
- 16 「キットカット」ダブルクリーム ラズベリー添え風味(スイス館)
- 17 デーツシェイク(ヨルダン館)
- 18 バクラヴァ(ヨルダン館)
- 19 エッグタルト(ポルトガル館)
- 20 パパナシ(ルーマニア館)
- 21 マジパン?(チュニジア館)
- 22 「ブラックモンブラン」プラントベースバージョン(Earth Sweets)
- 23 プルーンチョコレート(セルビア館)
- 24 メープルのソフトクリーム(カナダ館)
- 25 「カーサクオモカフェ」のサフランのジェラート(コモンズB館)
- 26 「カカオハンター」のジェラートとチーズケーキ(コロンビア館)
- 27 うなぎパイジェラート(未来型チャレンジショップ)
- 28 巣蜜ソフトクリーム(神戸養蜂場)
- 29 アホ(くら寿司 大阪・関西万博店)
- 30 フルーツティー(テックワールド)
- 31 「マネケン」の万博限定ワッフル(ベルギー館)
- 32 「ファヴェル」のオランジェット(ベルギー館)
- 33 「セントー」の塩キャラメル(ベルギー館)
- 34 「ヴィタメール」の焼き菓子セット(ベルギー館)
- 35 ラミントン(オーストラリア館)
- 36 トリュフ(サウジアラビア館)
- 37 ローズ・ヨーグルト・スムージー(オマーン館)
- 38 生はちみつ(バルト館)
ブルンジ共和国のパフェ(コモンズA館)
東アフリカにあるブルンジ共和国(Republic of Burundi)のブースで購入できる、ブルンジをイメージしたパフェ。
初耳の国です。これぞ万博の醍醐味ですね…。
外務省のサイトによると、首都はギテガ、公用語はフランス語とキルンジ語で、フツ、ツチ、トゥワという民族がいるそう。
宗教はカトリック、プロテスタント。

こちらのパフェは、ブルンジの経済の中心であるブジュンブラで人気のカフェ「Le Cafe Gourmand」で作られている手作りアイスをイメージしたソフトクリームに、和歌山県日高川町「野田養蜂場」の百花蜜がかかっています。
そこに、大阪のおからブランド「OKARADA」の、おからスナック、おからグラノーラ、そしておからと米粉を使ったカヌレをトッピング。
優しい味わいと様々な食感のおから菓子が、冷たく甘いソフトクリームにアクセントを与えてくれています。
万博で歩き疲れた体に嬉しいスイーツ。
【追記】5月後半から販売時間が短縮されていました。ご注意を。(ただしお子さまがいらっしゃる場合は何時でもオーダーOKだそう。)
「チョコミー」のタブレット(ハンガリー館)
ハンガリー館ショップにある「チョコミー」の手づくりチョコレート。

日本では、バレンタインシーズンに「フェリシモ 幸福のチョコレート」にて販売されるなど、かなり購入場所&タイミングが限られている入手困難チョコです。

ハンガリーパビリオンは、ショーも素晴らしかったのでぜひ。

「カフェタナカ」のパルフェとクッキー缶(コモンズD サントメ・プリンシペ)
コモンズDのサントメ・プリンシペブースで販売されているカフェタナカの万博限定パルフェ「ソフティエ・サントメ」。

マンゴー&パッションフルーツを使ったもの、そしてバラとフランボワーズを使ったものの2種類あります。

いずれもショコラソフトの中にそれぞれのフルーツとソースが入っています。
午前中に売り切れることも多い人気品!

同じくコモンズのサントメブースで販売されているカフェタナカのクッキー缶も話題です。
普段通常店舗でも大人気の商品な上、大阪限定缶という貴重さ!

リエージュチョコレートワッフル(ベルギー館)
ベルギー館前にあるフードトラックで販売されているワッフル。

さすが本場(?)のメニュー展開で、ブリュッセルワッフルとリエージュワッフル(プレーンとチョコ)の2種類が楽しめます。
今回は、歩きながら楽しみたかったので後者リエージュワッフルを!

さくさくとしつつ、噛むとほどけるようにサッと溶けていくワッフル生地にチョコチップが混ぜられています。
ベルギーらしさ全開のスイーツ。

アイスクリーム・スクープ(フィリピン館)
フィリピンでよく食べられるフルーツなどの素材を使ったアイスクリーム。

ウベという紫芋や、カペ(コーヒー)、ジャックフルーツ&カシューナッツ(写真右↑)、ドリアン、マンゴー、ココナッツなどなど…

朝一で訪れてもほとんどのフレーバーが売り切れだったりするので、いつ訪れても変わりはなさそうです。ちなみに、ココナッツが超おすすめです!

ザッハトルテ(オーストリア館)
オーストリアパビリオン3Fにあるカフェにて。
こちら、福岡市の「オーストリア菓子とパンのサイラー」のザッハトルテなんだそう。
1913年からの歴史を持つ、オーストリア「サイラー」をオリジンとするお店で、福岡にある店舗は、4代目として日本で開業したアドルフ・サイラーさんによるもの。

スタッフさんに伺ったところ、とにかく本場のザッハトルテ!とのこと。
シャリシャリとしつつシットリとしたフォンダンが生地に混じって一体となる…。
以前いただいたホテルザッハ―のものより、フォンダンの層も薄く、甘さ控えめ?
アプリコットジャムの酸味と、甘くないホイップクリームがバランスをとってくれています。くどくなく美味しい…!

赤ぶどうのソフトクリーム(オーストリア館)
こちらはオーストリアパビリオン前売店からのテイクアウト。

閉園ギリギリのタイミングで行ったため、キャラクターのクッキーがなし(100円引き)での案内。
歩き疲れた体に、濃厚&爽やかな味わいのミックスソフトクリームが最高でした。
ボンボローニ(イタリア館)
イタリアパビリオンのテイクアウトで体験したピスタチオのボンボローニ。
今回はピスタチオをチョイスしました。

小ぶりなまんまる揚げドーナツといったお菓子で、なかにもクリームがたっぷり!
モッチリ生地で美味しいです。

(写真下に写っているのはトリュフを使った卵サンド。こちらもおすすめ)

ちなみに、フードのみのテイクアウトは写真右手にチラリと映っている2列のうち左側の列です。
右はジェラートの列。フードのみだと比較的すぐ買えるのでぜひチャレンジを。

ラクダのミルク(アラブ首長国連邦館)
アラブ首長国連邦パビリオンの左側から入る、レストランからテイクアウトしたラクダのミルク。

ラクダミルクの味にとっても興味があって楽しみにしていたのですが、甘い綿あめのようなものとピスタチオが入っていて、それ自体の味はよくわからず(笑)
もしかしたら結構クセがあるから、こういった楽しみ方をするのかもしれませんね。

ナッツのコク、お砂糖の甘みでデザートドリンクとしてとても美味しかったです。
テイクアウトだと意外と並びませんのでぜひ。
「ルミュゼドゥアッシュ」のYUKIZURI(北陸お花ごっつおマルシェ)
東ゲート入って左手にある「北陸お花ごっつおマルシェ」にて購入できる、辻口博啓シェフによるパイ菓子「YUKIZURI」。
私が購入した「ローズ」は、富山県射水市の食香バラ、能登の卵、石川の米粉、そしてカカオが使われていました。

令和6年年始から北陸地方を襲った能登半島地震からの復興という願いが込められています。

ドリアンアイス(マレーシア館)
マレーシアのマラッカ州でドリアン農園を営む「かをり果樹園」のドリアンアイスクリーム。

マレーシア産ドリアンの高級品種「猫山王」を使用していて、「ココナッツ」と「ココナッツキャラメルアーモンド」の2種類から選べます。
お味は(当たり前ですが)めっちゃドリアン!
ドリアン大好きなライターにはたまらない一品でした。

余談ですが、レストランの方のロティーチャナイがめちゃくちゃ美味しかった…。
ミャクミャク焼き(らぽっぽ)
東ゲート入ってすぐ、左手のグレー四角いの建物が並ぶお店の一角に。西ゲートにも同じ感じでありました。
大々的にのぼり等が立っているワケでもなくわかりにくいのですが、「たこ焼きを売っているお店」を目指していくと気づきやすいかなと思います。(その他、フードトラックや、西ゲートに近いお店でも販売しているそう。)

その名の通り、ミャクミャクの形の焼き菓子で、素朴なお味。
プレーンの他、チョコ、五郎島金時、カスタードといった種類があります。
お芋のお店「らぽっぽ」が手掛けています。

ソフトクリームには、ミャクミャク焼きのトッピングも可能!(1個120円)
個数制限はないそうなので、たくさん載せたい方はぜひ(笑)

シェク・シェキとピシメ(トルクメニスタン館)
カザフスタン、ウズベキスタン、イラン、アフガニスタンと隣接する中央アジアの国「トルクメニスタン」。
日本ではあまり知られていない国だからこそ、その独自の文化に注目が集まり、万博でも人気のパビリオンとなっています。

そのトルクメニスタン館3Fのカフェで、現地定番のお菓子を。

手前の「シェク・シェキ」というお菓子は、かりんとうのようなお味。

そして奥の「ピシメ」は、甘さ控えめの一口揚げパンといった感じ。いずれも素朴な味わいで紅茶によく合いました!
「Täze Aý」のチョコ(トルクメニスタン館)
そんな、トルクメニスタン館のショップにて購入した「Täze Aý」という会社の「Türkmenistan Dark chocolate」。

シャクシャクとした食感から滑らかに溶けていくタブレット。
ココナッツのような風味の後に、塩味を思わせるニュアンスがあります。

なんとなく恐る恐る食べていたのですが、意外とというか、ちゃんと美味しいミルクチョコです!
ちょっぴり興味深いのは、原材料名の欄にある「豚由来の脂肪は使われていません」という表記。
イスラム教の教義で、豚肉や豚由来の成分(ゼラチン、脂肪など)は「ハラーム(禁忌)」だからそういった表記があるようです。
「メゾンカイザー」のクロワッサン、パンスイス(フランス館)
フランス館にあるブーランジュリーの、万博限定「クロワッサン」「パン・スイス」。
メゾンカイザー監修。通常店舗とは使用しているバターが違うそうです。

チョコ好きな方に人気な「パン・スイス」には、カスタードクリームとチョコチップが入っています。

トップにはコイン型のチョコもたっぷり。

ちなみに、一番買いやすいのは「クロワッサン抹茶」でした。

日が落ち薄暗くなったタイミングでも抹茶だけは残っていることが多かったです。
炎天下並びたくない、という方は、時間をズラして行列が短いタイミングでぜひ。

限定が全て欲しいという方のために、わかりやすい万博セットもありました。

SNSで美味しいという投稿を見たので、バニラシェイクも買ってみました。
スタッフさんに聞いてみたところ「どこかから仕入れているので限定かどうかわからない、もしかしたらどこかで飲めるのかも」との事でした(笑)

「キットカット」ダブルクリーム ラズベリー添え風味(スイス館)
パビリオンに入らず利用できるスイス館のショップにて。

スイス名物「ダブルクリーム」というスイーツをキットカットに落とし込んだ限定品。

クリームのコクある味わいにラズベリーの酸味がきいています。
パッケージが切り絵になっているのもすごい!

デーツシェイク(ヨルダン館)
大人気パビリオン ヨルダンのカフェ。
パビリオンに入らなくても利用可能で、入口手前に数席ではありますがイートインスペースもあります。

こちらでいただいたのが、デーツシェイク!

デーツも3粒ついてきました。万博ではいろんなパビリオンでデーツが販売されているので食べ比べを楽しんでいる方も多いみたいです。

ヨルダン館はショップもかなり良心的なお値段です。

こちらはお土産に購入したデーツ。
大ぶりで甘さが自然。美味しいです。
バクラヴァ(ヨルダン館)
同じくヨルダン館テイクアウト、ショップにて。
↓こちらはお土産用に購入したセットです。お店には2種類置かれていて、写真じゃないほう(バッグのような形をしている)が老舗のお店のもの、そしてコチラが比較的新しいブランドなんだそうです。

他のパビリオンと違って、輸入者が「ヨルダンパビリオン」なのもポイントです。本当にここでしか買えない!

コーヒー豆も美味しいとの事で、購入してみました。

エッグタルト(ポルトガル館)
万博オープンから早くも話題になっていたエッグタルト。

パビリオンに入らずとも、併設のレストラン、もしくはテイクアウトの窓口から購入可能です。
テイクアウト用から売り切れていくようですので、食べられなかった方はレストランに入るのもあり(+ドリンクを頼む必要がありますが)
テラス席なら早めに呼んでもらえます。

ちなみにこちらのレストランはタコ料理が評判です。ぜひ。

パパナシ(ルーマニア館)
ルーマニアレストラン「春」で提供されている、ドーナツのようなデザート「パパナシ」。

かなり硬めの生地に、ヨーグルトとベリーを使ったソースがたっぷりかかっています。

マジパン?(チュニジア館)
チュニジアパビリオンの最後にあるショップにて販売されているスイーツ。

私はおそらくマジパンだと思われるもの2つ購入しました。

レジには500グラム以上入っているデーツの箱が1000円で売られていて、そちらも購入!安い!美味しい。

ちなみにチュニジアパビリオンの展示自体はほぼないに等しいのですが、こちらのショップには本当に数多くの商品が並んでいて、

バングルやリングへの名入れサービスや、お好きな香水瓶にお好きな香水を詰めてもらえるといったサービスも。

香水、買いました!

大きなテーブルがあるカフェスペースも素敵なのでぜひ。

「ブラックモンブラン」プラントベースバージョン(Earth Sweets)
万博会場の中央、静けさの森ゾーンにある「Earth Sweets」にて購入できる「ブラックモンブラン プラントベースバージョン」。

中のアイスがプラントベースで作られている特別品。
ブラックモンブランを手掛ける竹下製菓と、植物性アイスの原材料となる「エクリプス・デザート・ブレンド」と提供するエクリプス・フーズ・ジャパン株式会社とのコラボ品ともいえるアイスです。

プルーンチョコレート(セルビア館)
比較的並ぶ時間が短く、利用しやすいセルビアパビリオンのレストラン。

席が空いていればイートインも〇

こちらでは大粒のプルーンをチョコレートでコーティングしたスイーツを。

セルビアは、世界有数のプルーン生産国なんだそうです。

ケバブもめちゃくちゃ美味しいので、ぜひ合わせて!

サンドイッチタイプもあります。

メープルのソフトクリーム(カナダ館)
カナダパビリオン右から入る売店(店外にちょっとだけ席あり)にて。

カナダと言えば!なメープル味。トップにもメープルシュガー。先ほど紹介したオーストリア館と比べてグッと濃厚なお味。
お食事系では、チーズがかかったポテトが人気のようでした。

「カーサクオモカフェ」のサフランのジェラート(コモンズB館)
コモンズB館入口正面あたりにあるパラグアイブースで体験したサフラン味のジェラート。
カカオ味目的で訪ねたのですが、残念ながら売り切れでした。

なんとなくサツマイモのアイスを思わせる、アーシーな味わい。
好き嫌いが分かれそうです。(カカオ食べたかった…!)

こちら、サルバトーレクオモさん監修の「カーサクオモカフェ」のもの。

よく練って食べてくださいね、との案内。
貴重な経験が出来ました!

「カカオハンター」のジェラートとチーズケーキ(コロンビア館)
コロンビア館にある売店にて。
パビリオンに並ばなくても体験できます。

こちら↓はチョコレートチーズケーキ。もちろんカカオハンターズのチョコが使われています。

「超濃厚」と紹介されている通りの味わい!


ちなみに、コーヒーなどドリンクを買うための列はかなり並んでいたのですが、フードのみをオーダーする人はすぐに入れてもらえました。このあたりの謎ルールも聞かないとわからないので、他のパビリオンの売店でもまずはスタッフさんに聞いてみるのが吉だと思います。

「世界一美味しい料理」と話題のレチョナも美味しかった!
うなぎパイジェラート(未来型チャレンジショップ)
未来型チャレンジショップ「月化粧×うなぎパイ 大阪・関西万博店」で体験できる「うなぎパイジェラート」。

普段は静岡でしか体験できないと、グルメなお友達が教えてくれました。

場所がややわかりにくいのですが、ゲートから大屋根リングを入りアイルランドパビリオン・マレーシアパビリオンの次の三軒目にあります。

巣蜜ソフトクリーム(神戸養蜂場)
「神戸養蜂場」の「巣蜜ソフトクリーム」。

SNSで「何度も通ってる」との投稿を拝見して行ってきました。

巣蜜がさすがの美味しさ。ソフトクリーム自体も甘すぎず濃厚でいただきやすいです。

西ゲート正面にあります。
アホ(くら寿司 大阪・関西万博店)
西ゲート入って右手奥にある「くら寿司」で体験できるパラオ共和国の「アホ」なるデザートが話題です。
ココナッツクリームの中に白玉が入っている南国風おしるこ。

かなり濃厚な味わいで美味しかった!
ちなみに、東ティモールのエッグタルトは…。スイーツが好きな方は特に食べられないかも。
SNSで「美味しい」と言われているエチオピアのコーヒータルトも、このエッグタルトにコーヒークリームを乗せたようなメニューなのですが、やっぱり、安い油を使ったような生地の苦みが気になりました。クリームは美味しい!

ちなみに、席の予約はかなり困難な様子ですが、テイクアウトは可能です!
ぜひチェックを。

フルーツティー(テックワールド)
台湾パビリオン「テックワールド」の売店で飲んだフルーツティー。(こちらはパビリオンに入った人しか利用できません。こちら「入れるよ」という話も。逆流するんでしょうか。ご存じの方教えて!)

マンゴーかき氷も食べたかったのですが、ルーローハンを食べたかったのでお腹の具合でこちらをチョイス。
甘みを足したマンゴーなどのフルーツが、美味しいウーロン茶にドサッと入っています。
お茶自体に甘さはないので、暑い日もスッキリと美味しくいただけるはず!これおすすめです。
「マネケン」の万博限定ワッフル(ベルギー館)
通常のマネケンワッフルの3倍のお値段!
ベルギーの発酵バターやクーベルチュールなど質の高い材料を使った限定商品です。

プレーンタイプの他、スペキュロス、チョコレートの3種類展開。

スタッフさん曰く「お値段3倍、美味しさ5倍」との事!
プラス500円ほど出すと、小さなトートバッグやボックスに入ったセット商品もありますので、お土産にも向いていると思います。常温OK。とんでもなく暑い日に持ち歩いても問題ありませんでした。

「ファヴェル」のオランジェット(ベルギー館)
ブリュッセルの「ファヴェル」というブランドのオランジェット。
南フランスのオレンジピールとベルギーのチョコレートが使われています。

「セントー」の塩キャラメル(ベルギー館)
バレンタイン催事でも毎年大人気の「セントー」のボンボン。
公式オンラインショップからのお取り寄せや、表参道の「ショコラ・トルベ」で購入出来ますが、せっかくなので購入!

「ヴィタメール」の焼き菓子セット(ベルギー館)
こちらもベルギーパビリオンのショップにて。

セントー同様、ここで購入せずとも買えちゃうけどね…と思いつつも万博仕様のベルギーパビリオン限定タグがついていて、ちょっと特別感あり◎
お土産にもピッタリだと思います。

ちなみにベルギーパビリオンのショップには、マダムドリュックやピエールルドン、マルコリーニ、ノイハウス、レオニダスなども。
普段日本で買いづらいモノ、限定の商品は運が良くないと買えないみたいです。
ラミントン(オーストラリア館)
チョコレートでコーティングされたスポンジケーキに、細かく削られたココナッツがまぶされたオーストラリアの伝統菓子「ラミントン」。

驚くほど柔らかなテクスチャでフワッフワ!
大ぶりなお菓子ですが、その食感と甘さ控えめなお味のおかげで意外といけちゃいます。

間にはジャムもサンドされていて酸味も。ココナッツとチョコの香ばしさとコクとの相性が〇です。

トリュフ(サウジアラビア館)
サメ粉(スパイス?)がまぶされているトリュフ、サメトリュフ。

ブリンッと大きなサイズが3個で750円。意外とお買い得でした。

個性的な味なのかな?と少し楽しみにしていたのですが、シンプルに美味しいガナッシュ!
クセをあまり感じず、日本で購入できる専門店のトリュフと同じような味わいです。

カルダモンがきいたサウジコーヒーと一緒に♪

私は20時過ぎに駆け込みで訪れたのですが、あまり列もなく快適にお買い物出来ました。(ただし売り切れのメニュー多し)
パビリオンを見てからだとクローズしている可能性があったので、スタッフさんに声掛けしてパビリオンを飛ばして(衝立のようなものを除けて通してくれる)カフェに並びました。
ローズ・ヨーグルト・スムージー(オマーン館)
比較的空いていてイートインスペース(?)もユニークで素敵なオマーンパビリオンのスムージー。

コーヒーが話題ですがこちらも美味しかったです!

ほんのりと薔薇の香り。そして想像以上にベリーが入っています。

生はちみつ(バルト館)
出口にあった自動販売機で購入したはちみつ。

活きているはちみつ「生はちみつ」だそうです。非加熱ってことなんでしょうか。

とんでもなく良い香り!ぜひ。

