【まとめ】自由が丘エリアで絶対立ち寄りたいチョコレートショップ【歩き回り取材!】

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自由が丘おすすめパティスリー ショコラトリー

アッパーな方たちが多くお住まいな事もあり、雑貨店や美容院、ブティックなど、とにかくお洒落なショップが多い自由が丘エリア

もちろん、レストランやカフェ、ブーランジェリー、パティスリーなど質の高い飲食店が多い事でも知られています。
ショコラトリーチョコレート専門店)もしかり。

…というワケで、このページではそんな自由が丘エリアおすすめチョコレートをご紹介したいと思います。

実際、ライター自身が数店舗歩いて回り、美味しいと思ったトコだけピックアップしています。かなり自分勝手なチョイスです、ご了承下さい~~!

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LE PETIT BONHEUR(ル・プティ・ボヌール)

まず最初にご紹介したいのがコチラ、自由が丘駅からまっすぐ500メートル、女性シェフ 廣嶋 恵さんよる小さなショコラトリー「ル・プティ・ボヌール」です。

ボンボンショコラアソート

廣嶋さんは、日本、そしてフランスで様々な経験を積んだ凄い方。

ショコラ通の方なら「おぉ!」と納得されるかと思うのですが、かの「ムッシュゥ ショコラ」のジャン-マルク リュエ氏のもとでも修行されています。

ル・プティ・ボヌール の看板

ショップには、様々なチョコ菓子、焼き菓子、コンフィズリーなどが並びますが、おすすめはやはりボンボンショコラ
女性らしいキュートなモールドや、凝った外見のモノも多くワクワクします。

フランボワーズピスタチオ

ライターが特に感動したのが、塩プラリネ
これまで食べたプラリネの中でも、1、2を争う美味しさ。

塩プラリネ

住所、アクセス その他

住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6丁目28-6(グーグルマップで開く
電話:0357606110

定休日、営業時間などについては公式サイトから都度ご確認下さい。

自由が丘 ル・プティ・ボヌールの外観

LIFE IS PATISSIER(ライフ イズ パティシエ)

「ライフ イズ パティシエ」は、2020年にオープンした新しいお店。

すべてのパティシエを個人事業主(オーナーシェフ)とする、ちょっと珍しい雇用形態、コンセプトをもっており、その店構えから”只者ではない”感が漂っています(笑)

ライフイズパティシエの外観 わかりにくい

店内に入ると、まるでアートギャラリーのようなお洒落な空間で「ひゃーッ」となってしまったんですが、スタッフの方は親切で、いろんな相談に乗ってもらいながら試食もしつつ、じっくりとお買い物する事が出来ました。

お店おすすめは、リンゴの煮汁のキャラメルが使われた「キャラメルポム」。
リンゴのほのかな酸味と甘さが口いっぱいに広がる自信作だそう。

キャラメルポム

私お気に入りは、こちらの「リーフキャラメル」。

リーフキャラメル

その日の気温や湿度も関係あるかもしれないのですが、サックリと小気味よく割れるキャラメルの食感が秀逸です。

リーフキャラメル 中身

苦みと甘さのバランスもイイ!

住所、アクセス その他

住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6丁目33番14号(グーグルマップで開く
アクセス:東急東横線 自由ヶ丘駅南口より徒5分

営業時間、定休日や、お取り寄せに関しては、公式Twitterを都度チェックしてお出かけ下さい。

MAGIE DU CHOCOLAT(マジドゥショコラ)

そんな「ライフ イズ パティシエ」からほんの30メートルほどの場所にあるのが「マジドゥショコラ」です。2016年末にオープン。

マジドゥショコラの外観

オーナーシェフは、有名店「VanillaBeans(バニラビーンズ)」で工場長を務めた経験を持つ松室 和海まつむろ かずうみ)さん。

そこでの経験から、「マジドゥショコラ」でもビーントゥバー製法(カカオ豆の状態からチョコ作りを行う)を採用、カカオにこだわるチョコ作りをされています。

マジドカカオ

有名なのは、「マジ ド カカオ」というサクサクとしたクッキーを使ったチョコサンドです。

ミルクピスターシュ、ミルクキャラメル、宇治抹茶、アーモンドクランチ、コーヒーブレンド、ラムレーズン、ビターオレンジ、メープルウォルナッツナッツなどの種類があって、その持ち運びやすさや保存しやすさなどから、手土産としても人気があります。

住所、アクセス その他

住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢六丁目33番14号(グーグルマップで開く
電話:03-6809-8366

営業時間、定休日などは公式サイトからご確認下さい。

Mont St.Clair(モンサンクレール)

自由が丘駅から北へ700メートルほどまっすぐ行くと、誰もが知る有名パティシエ辻口博啓さんによる「モンサンクレール」があります。

モンサンクレール 店舗

代表作「セラヴィ」などの他、ブームの以前から、いち早く低糖質スイーツに注目。シンプルなカレショコラから、ソシソンショコラ、生チョコなどを展開し、こちらも人気を博しています。

住所、アクセス その他

住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-22-4(グーグルマップで開く
アクセス:東急東横線「自由が丘駅」正面口より徒歩10分
電話:03-3718-5200

定休日や営業時間に関しては、公式サイトからご確認下さい。

HiO ICE CREAM(ヒオアイスクリーム

ここからは以下は、やや番外編的な感じで。

「ヒオアイスクリーム」は、ショコラトリーではないのですが、とにかくチョコレートのアイスが美味しいのでぜひご紹介したく。

場所は、「マジドゥショコラ」や「ライフイズパティシエ」からやや北、自由が丘駅からもアクセスが良い立地です。

鎌倉ca ca o チョコレートアイスクリーム

「ヒオアイスクリーム」は、昨今ブームとなっている、コーヒーで言えばサードウェーブ、チョコレートで言えばビーントゥバーのような「こだわりの素材と製法で美味しさを最優先し、作れる数だけ販売する」をスタイルとしたブランド。

鎌倉ca ca o チョコレートアイスクリーム

鎌倉の「MAISON CACAOca ca o)」とコラボした「フローラルチョコレート」が、すっごくオススメ…。

もちろん、その他のフレーバーも文句ない美味しさです。

住所、アクセス その他

住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7丁目4−12(グーグルマップで開く
電話:03-6432-1950

営業時間、定休日に関しては、公式サイトからご確認下さい。

お取り寄せも可能ですので、ぜひ!

やじるしクラフトアイスクリーム「HiO ICE CREAM 」お取り寄せ

Numero 5 Parisヌメロサンク・パリ

さて、お次も番外編?かな?

というのも、こちら「ヌメロサンク・パリ」は、自由が丘駅のお隣、緑が丘駅近くのお店。自由が丘駅からは徒歩だと15分くらいかかります。

ヌメロサンクパリ 外観

「ヌメロサンク・パリ」のオーナーシェフ Matthieu Pinsonマチュー パンソン)さんは、パリ生まれのフランス人パティシエ。

「ピエール・エルメ・パリ・ジャポン」でシェフパティシエも務めた、一流のシェフです!

ヌメロサンクパリのアトリエ

ショップ内には、ボンボンショコラ、タブレット、焼き菓子など様々なチョコレート菓子が並びます。

ヌメロサンクパリ イートイン、カフェスペースの様子

が、ここのオススメは生ケーキ(笑)

席数は少ないのですが、シェフが忙しく作業するアトリエを眺められるカフェスペースが併設していますので、テイクアウトせずその場で楽しむのが最高の贅沢なんだな~なんて。

サントノーレ マロン

住所、アクセス その他

住所:〒152−0034 東京都目黒区緑が丘1−23−10 Ntm One2階(グーグルマップで開く
アクセス:自由が丘駅から徒歩15分、緑が丘駅 北口から徒歩1分
電話:03-6421-4075

営業時間、定休日に関しては、公式サイトからご確認下さい。

AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)

お次も、自由が丘駅から少し離れます。

2つお隣の駅、尾山台のやや南にある「オーボンビュータン」は、日本ではフランス料理店すら珍しかった1960年代に、単身 渡仏し本場でケーキを学んだ河田 勝彦シェフによるお店。

オーボンヴュータン尾山台の外観

日本スイーツ界では知らない人はいない、と言われる伝説的なシェフです。

オーボンヴュータンの店内

店内には、今ではフランスでもなかなか見かけないような伝統菓子などの他、コンフィチュール、そしてボンボンショコラなどがズラリ。

オーボンヴュータンのケーキ

オーボンヴュータンのボンボンショコラ 一覧

尾山台というリッチな立地(笑)なのに、ボンボン1粒200円~という、お求めやすいお値段も、シェフの誠実さが垣間見える気がしますよね。

住所、アクセス その他

住所:〒158-0082 東京都世田谷区等々力2-1-3(グーグルマップで開く
電話:03-3703-8428

定休日、営業時間は公式サイトからご確認下さい。

xocol(ショコル)

最後にお届けする「ショコル」は、もう、自由が丘エリアとは言えないかもしれないギリギリの場所にあるのですが、チョコレート好きな方にはぜひ体験していただきたい面白いショップなので、ぜひご紹介したく!

尾山台、もしくは等々力駅から徒歩で20分。こちらが「ショコル」です。バスを利用するのが現実的でしょうか。(私は歩いて行ったけど)

ショコルの外観

その最大の特徴は、コンチング(チョコを滑らかにするための撹拌作業)なし、そして、乳化剤なし油脂の追加もなしというシンプルな行程と中身。

ただし、それを成立させるための道具、作業には徹底的にこだわっていて、特別に作った石臼などを使い1つ1つ、丁寧にビーントゥバー(カカオ豆の選定から自社で一貫して行う)製法で作られています。

美しい鳥 QUETZAL CION BOX

こじんまりとした店内も、他のショコラトリーとは異質で、とにかく”面白い”お店です。

営業時間や定休日にもクセがあり(笑)なかなか訪れにくいんですが、「ショコルに行く!」という目的のためだけにお出かけするのも、乙なもんかと。

ショコル 店内の様子

住所、アクセス その他

住所:〒158-0081 東京都世田谷区深沢5-1-23(グーグルマップで開く
電話:03-6432-2265

定休日、営業時間に関しては公式サイトからご確認下さい。

…てなワケで、自由が丘エリアのショコラトリーに関してお届けしました。いかがでしたでしょうか。

「番外編かな」と記したショップ以外は、1日で回ろうと思えば可能かと思います。

全部捨てがたいのですが、有名店は催事や百貨店等で手に入る機会が多い事を考慮すれば、個人的マストは、ここにしかない「ラ・プティ・ボヌール」かな。
ライフ イズ パティシエ」も面白いですね。チラッと覗いてみてもイイかも。
少し離れますが、自由が丘からお散歩がてら「ヌメロサンク・パリ」に行って、ケーキを食べて、チョコレートを買って帰るのも楽しいと思うし…。迷いますね~!

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ちなみに、以下ショップは移転、もしくは閉店しています。

シャポン(移転)、オリジンヌカカオ(閉店)、ル・ショコラティエタカギ(移転)