プロが絶賛する「ジャックジュナン」ここだけのオススメ商品教えちゃいます。

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ジャックジュナン プロフィール

チョコレート通ならば知らない人はいない、そして、知っていると「お、流石」と思われちゃうショコラトリー「Jacques Genin fondeur en chocolatジャック・ジュナン フォンダン・ショコラ)」。

このページをご覧の方の中には、「パリに行くたび必ず買います」「というか、ここへ行くためにパリに行くの!」なんてマニアもチラホラいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ジャックジュナン チョコレート工房

今日はそんな、「Jacques Geninジャック・ジュナン)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ジャック・ジュナンとは?ご本人に取材してきた!

2008年、パリのマレ地区にオープンしたショコラトリー「ジャック・ジュナン フォンダン・ショコラ」。

パリ北区マレ地区 ジャックジュナン

ショップ、サロンドテ(カフェ)、そしてアトリエ(製作所)が入るその建物には、毎日バリバリと作業しているジャックジュナン本人の姿があります。

ジャックジュナン プロフィール

「自分は田舎者で職人、だから手仕事にこだわって、ただ美味しいモノを届けたい」と語ってくれました。カッコいい~!

ジャックジュナン プロフィール
↑写真上:アトリエにて。いろんなチョコの他、サロンドテで人気のレモンタルトなどのケーキ類も試食させてくれました。神!

商業的なイベントがあまりお好きではないらしく、日本でこのチョコを手に入れるのはかなり困難…

バレンタインの時期だけ、高島屋(オンラインも)などで少量販売されるのみ…という現状です。
(*ちなみに、昨年は検疫所で止められなかなか入荷されず…といったトラブルがありました。私、買えなかったんですよね…。なので今年はもう高島屋のオンラインで先に注文しちゃいました。ホッ

↓届いた!

ジャックジュナン アソート

ジャック・ジュナン おすすめ商品

チョコレート

ジャックジュナンのチョコレートは、ヴァローナに依頼した、ジャックジュナンのためのオリジナルクーベルチュールを利用した特別なもの。

ジャックジュナン

アトリエでは、毎日50キロのガナッシュを作り、オリジナルのクーベルチュールと合わせ、日々、宝石のようなボンボンをファンに提供しています。

ジャックジュナン チョコ レシピ

↑↓いかにも美味しそうでしょ♪インタビュー時のちょっとした動画です。
何気に超貴重な資料(笑)

ジャックジュナン チョコ レシピ

ガナッシュをてきぱきと処理する女性ショコラティエ。

ジャックジュナン スタッフ

職人!

ジャックジュナン スタッフ

↓さて、こちらも超貴重写真です!
棚に置かれ、出番を待つボンボンたち。1段でおいくら分でしょうか?(笑)

ジャックジュナン ボンボンショコラ 種類

ショコラファンの皆さんは、もう、居てもたっても居られず涙ぐんでる方もいるんじゃないでしょうか…

ジャックジュナン ボンボンショコラ 種類

パートドフリュイ

チョコレートのほか、一番感動した商品が、パートドフリュイ(フルーツゼリー)。

paris0118aa

個人的に、いままで好きじゃないジャンルの菓子だったのですが、このブランドのモノは別!

噛んだ瞬間、フルーツジュースに戻るような、そんなフレッシュさ。

ジャックジュナン パートドフリュイ

パリの店舗に行ったらぜひぜひ購入してほしい逸品。
ルバーブなど、日本人にとってはあまり馴染みのないフレーバーもまた美味美味です♡

パートドフリュイ 材料

キャラメル

パリでの取材をアテンドしてくださったパリ在住ジャーナリスト 角野恵子さんのおススメが、このキャラメル。

ジャックジュナン キャラメル

一番人気だというマンゴーをはじめとし、数種類の味が。

jacques-genin8-4

ショップでは1粒ずつチョイスして購入できるようになっており、一定数以上買えば、写真のアルミ缶が無料でついてくるというサービスがありました。

ジャックジュナン キャラメル 種類

ジャック・ジュナン 店舗情報

2017年現在、日本には店舗がありません。(2015年取材時には「来年、日本の京都に進出するよ!」とおっしゃっていたんですが、立ち消えになっちゃったんでしょうか;;)

パリ北区マレ地区 ジャックジュナン

…というワケで店舗はパリに。
メトロのRépublique駅から、徒歩数分の場所にあります。

住所:133 rue turenne 75003 Paris
アクセス:メトロ「République」駅 「Fille du Calvaire」駅

ジャックジュナン サロンドテ

パリの店舗は、冒頭にチラリと書いた通り、1Fにショップとサロンドテ(カフェ)、らせん階段を登った2Fが作業所になっていました。

グルメライターケイのひとりごと

工房にお邪魔したとき、日本人女子のスタッフさんがいました。

ジャックジュナン 日本人女性スタッフ

取材から1年以上たった今、彼女、元気にしてるかな~とフト思い出します。

そんな彼女が働くアトリエの様子、ぜひ、動画でもチェックしてみてくださいね!

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