
美食の町であるスペインバスクのビトリアにある「LA PEÑA DULCE(ラ ペーニャ ドゥルセ)」。
86年にわたり家族経営を続けているお店で、中世のような建物にお店を構えています。
現在は、3代目ショコラティエ Juan Ortiz (フアン・オルテイス)シェフが、日々、素材を生かしたチョコレートを生み出しています。
おすすめ商品
オレンジスライスアソート
シェフが世界各国のオレンジを試食し見つけた、イタリア・アグリモンタナ社のオレンジと同じく厳選したチョコレートを使った「オレンジスライス」。

2026年高島屋催事で販売されたのは、バスク塩(sal de anana の天然塩)の他、シンプルなビターチョコ、ミルクチョコ、ピスタチオチョコ、唐辛子入りホワイトチョコ、5種類のフレーバーが楽しめるアソートセットです。


シェフのおすすめは、バスクの田舎町「エスプレット」の名産だという赤トウガラシだそう!
サンセバスティアンブルー
「サンセバスティアンブルー」は、その名の通り、サンセバスチャンの海の色をイメージしたショコラ。
バスクの天然塩、白ワイン、厳選したピーナッツを使ったプラリネが楽しめます。

「ピーナッツプラリネ」3,564円
ピンクカラーにバスク伝統の衣装をまとった少女がデザインされた箱に入っているのは、ピーナッツのモールドのプラリネ。


カリカリ、シャリシャリとした食感。香ばしさ、甘さ、苦さ、塩味のバランスが良くっていくつでも食べられるプラリネです。

