そば粉のチョコレートが絶品!「ヨハンデュボア」

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ヨハンデュボワ アソート

ヨハンデュボワ ショッパーとバロタン

フランス西部ブルターニュ…サンブリューという、観光客がほとんど訪れない、静かなエリア。

ここに、有名チョコレートバイヤー木野内 美里さんいわく「もしパリにあったら一躍トップショコラティエ!」と太鼓判を押すチョコレートショップがあります。

今日はそんな、「Johann DUBOISヨハンデュボア)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ヨハンデュボワとは?

「ヨハン デュボワ」は、2017年に36歳を迎える同名ショコラティエのブランド。

5代続くケーキ屋の息子だという彼ですが、チョコに魅せられその世界へと足を踏み入れたそう。

ヨハンデュボワ ショッパーとバロタン

こちらのチョコはすべて徹底的に温度管理されていたり…と、とてもこだわって作られています。

ブルターニュならではの素材が多く使われているのも大きな特徴。

冒頭でもチラリと書きましたが、「私はやっぱりローカルショコラティエを紹介したいんです」という、フェリシモのチョコレートバイヤーみりさんが「今回、きっての!」と一押しする2018年日本初登場ブランド。

さらに言うと、NHK「海外出張オトモシマス」で事前に紹介されていたことから、コアなチョコレートファンの間では売りだされる前から知られた存在でした。

(NHKなので、「フェリシモ」という具体的な企業名やサービス名が出ていなかったにもかかわらず)

ヨハンデュボワ ショッパーとバロタン

ショッパー&バロタン(箱)もお洒落でうれしい~。

ヨハンデュボワ おすすめ商品

そば粉のチョコ

ヨハンデュボワが初めて作り出したチョコ、そして自身でも一押しだと語るのが、そば粉を使った一粒。

ヨハンデュボワ そば粉

そば粉のクランブル(粉、砂糖、バターで出来たそぼろ状のフィリング)をまぜたアーモンドプラリネをダークチョコレートでカバー。

ブルターニュといえば!のエシレバターが使われたキャラメルの層との2層になっています。

ヨハンデュボワ そば粉

わたし、軽井沢によく行くんですが、そこでハマったそば粉のガレットを自宅でもよく作るほどのそば粉好きな女…なのでこれは大好きでした。

なんだろう、ちょっと酸味を感じるんですが何か入ってるんでしょうか?それとも使用カカオ独自の特徴?

とにかく美味い。

ヨハンデュボワ アソート

さて、というワケで、ヨハンデュボワのおすすめは、このそば粉のチョコが入ったアソートがいいかな、と思います。

2018年フェリシモで紹介されたアソートは、塩、そば粉、そして蜂蜜やミルクが使われたボンボンショコラの詰め合わせ。

9粒入りで3777円。このクオリティでこのコスパは素晴らしい。見つけたら購入!って感じでオウケイだと思います。

ヨハンデュボワ 原材料名 例

砂糖、ココアバター、カカオマス、ヘーゼルナッツ、アーモンド、牛乳、バター、全粒粉、ハチミツ、クリーム(乳製品)、ストロベリー、脱脂粉乳、そば粉、小麦粉、ブドウ糖、パッションフルーツ、卵黄(卵を含む)、塩、甘味料(ソルビトール)、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、バニラ香料

ヨハンデュボワ 原材料名

ヨハンデュボワ 店舗&通販情報

サンブリュー本店は2009年にオープン。
2011年にディナンにも店舗を出しています。

残念ながら日本には店舗がないため、手にするのには、バレンタイン時期の通販などが現実的かなと思います。

2018年にフェリシモのバレンタイン企画「幸福のチョコレート」に登場。長く扱われることを祈ります!

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