
レジェンド的M.O.F.シェフ フィリップ・ベルの下で研鑽を積んだ実力派が本格始動!
Maxime Henri(マキシム・アンリ)シェフ率いるフランス・ラングルの「Maison Henry(メゾン・アンリ)」が、「サロン・デュ・ショコラ 2026 東京」に登場します。
シェフと「メゾン・アンリ」のこと
マキシム・アンリシェフは、Langres(ラングル)で1956年から続く老舗パティスリー「メゾン・アンリ」の3代⽬です。
元ラガーマン。

「パスカル・カフェ」や「ティエリー・アトロン」、そして冒頭に書いた「フィリップ・ベル」など数々の名門ショコラトリーで国際的な経験を積んだのち、2019年メゾンを継承。
安心感のある王道で普遍的な味わいと、記憶に残る意外性のある香りや風味を組み合わせたショコラは、「何よりも味」という信条をもとに、厳選した上質な原材料のみを使用し生み出されています。
「メゾン・アンリ」本店は、ラングルに。そしてそこから車で30〜40分ほどの距離にある街ショーモンにもお店があります。
2026年、「さしはらちゃんねる」にて田中みな実さんに紹介され話題に。
おすすめスイーツ
コフレ ベストオフ 4P
シグネチャーのボンボンショコラアソート。

フィリップベルを思わせるドーム型ボンボンは、ベルガモット風味のキャラメル。そのほか、フルールドセル入りアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ、マダガスカル産68%ピュアガナッシュ、ブランドロゴが入ったペルー産70%のピュアガナッシュの4粒。

・ベルガモット風味のキャラメル
キュッとした酸味、青く、フレッシュな印象!
コーティングはシッカリめ。
ビターですが意外とナッティーなイメージのチョコレートです。

・フルールドセル入りアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ
心地よいシャリシャリ感。
想像よりも甘く、そしてチリリッと塩味がアクセントになっています。誰からも愛される味。ジーンとシルキーに粘膜に残るナッツのコク。

・マダガスカル産68%ピュアガナッシュ
キャラメルのような深いコクを感じるガナッシュ。

・ペルー産70%のピュアガナッシュ
シャラリとしたくちどけ、シナモンのような香り。アルコールっぽい色っぽさ、甘さのあとにビターでナッティーな味わいが残ります。

コフレ プラリネ
さまざまな⾷感や⾹り、味わいを楽しめる9種のプラリネ。フルールドセル⼊りのアーモンド&ヘーゼルナッツ、4種のスパイス、トンカ⾖などはノワールのプラリネ。ロッシェやココナッツはレのプラリネです。

