ザクザクでフルーティー。美味しいっ「ミニマル」のビーントゥバーチョコレート

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ミニマル 店舗 スタッフさん

最近、日本でも「ビーントゥバー」という作り方のチョコレート工房、ショップが増えていますよね。

既に出来上がったチョコレート生地(クーベルチュール)を他から購入して作るのではなく、自分たちでカカオ豆の選定から一貫して行う…という、ちょっとこだわった&面白い製造方法である「ビーントゥバー」。

そんな作り方、および、その言葉自体を日本に広く広めたのが「Minimalミニマル)」という、富ヶ谷にあるお店。

このページでは、そんな「Minimalミニマル)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ミニマルとは?

「ミニマル」は、カカオにこだわったチョコレートブランド。

3大陸の農園に直接足を運んで、カカオ豆を見極め仕入れているそう。農園と共同開発することもあるんだって。

カカオ豆

その商品は、基本、カカオ豆をブレンドせずに「1つのタブレット(板チョコ)に、1つの原産国」のカカオを使って作られています。=シングルビーン

ミニマル 使用カカオ

ミニマルと「ビーントゥバー」

さて、冒頭から「ミニマルは”ビーントゥバー”という製造方法を採用してるんですよ~」としつこくお伝えしているわけです。

日本でビーントゥバーのチョコレートが登場し始めたのは、2010年ごろから。

ですので、2014年スタートのミニマルは、やや後発ブランドとも言えます。

ではなぜここまで「日本のビーントゥバーといえばミニマル!」といわれているのか?というと、ここが初めて?力を入れて「ビーントゥバー」という言葉を全面に押し出し、PRしたことが大きいのではないのかと。
スイーツ関係のメディアがこぞって取り上げたため、日本での「ビーントゥバー」の認知度は大きく上がりました。

ミニマル 板チョコ 種類
プレス向けの試食会も多数開催

そして日本のサロンデュショコラに招かれたことから、さらにその知名度を増したことも大きいかと!

その実力は、2016年の「インターナショナル・チョコレート・アワード」のアメリカ&アジア太平洋大会で金賞、世界大会で銀賞を受賞などの賞歴にもあらわれています。

ミニマル おすすめ商品

ミニマルの商品は基本的にタブレット(板チョコ)がメイン。

原産国はホンジュラスやマダガスカル、ベトナム、トリニダードなど様々。

基本、カカオ豆と砂糖のみで作られているので、それぞれの味の違いは、本当に「使われているカカオ豆の違い」だけ。
ですが、驚くほどにそれぞれが、すっぱかったり、ナッティーだったり、香ばしかったり…味の差があります。ここが面白いところ!

ミニマル 板チョコ 種類

そして、その食感もまた変わっています。

カカオ自体の味をより強く出すために、他社商品よりも、コンチング(材料をグルグル~っと混ぜる作業)の時間を短くしているので、チョコらしい滑らかさを持たず、ザクザクとした食感を持っているんです!

私、これが好きで。

ミニマル 板チョコ 種類

↑わかりますか?ざらざらとした断面図がその特徴的な食感を思わせるでしょ?

さらに言えば、熟成(エイジングという言い方も)の期間も極端に短くしているそうで、その後の味の変化を購入者自身が自宅で楽しめるんだそう。

フルーティー ベリーライク(ベトナム産カカオの板チョコ)

どのタブレット(板チョコ)もおすすめなんですが、個人的に一番「おいしい!」と思うのが「ベトナム」。チョコレートアワードも受賞しています。

ミニマル受賞チョコレート

「フルーティーベリーライク」という商品名(?説明?)の通り、本当にカシスのようなフルーティーな酸味が特徴。

ワインにも似た風味を持つので、ワインと一緒にいただくのも〇

その他、コーヒーやさまざまな飲み物とのペアリングもおすすめです。

ミニマル カフェ

ミニマル 店舗&通販情報

住所:〒151-006東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
アクセス:小田急線「代々木八幡」駅から徒歩5分、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅から徒歩5分

ミニマル 店舗 富ヶ谷 外観

その他、バレンタインの時期になれば、各種デパートや催事などで登場する可能性もあります。

伊勢丹主催のサロンデュショコラにも出展していました。
品川エキュートでも見たことありますよ。

やじるし伊勢丹 オンラインショップ

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