少量生産!島根県の手作りチョコレートショップ「La chocolaterie NANAIRO(ラ・ショコラトリ・ナナイロ)」


La chocolaterie NANAIRO

神々が集まる土地として知られ、出雲大社など歴史的遺産、文化、そして豊かな自然を擁する島根県出雲

そんな場所に、カカオ豆からチョコを手作りするこだわりのチョコレートショップ「La chocolaterie NANAIROラ・ショコラトリ・ナナイロ)」があります!

やじるし公式サイト

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「ラ・ショコラトリ・ナナイロ」って?

「ナナイロ」は、2015年にスタートした島根県 出雲市に工房を構えるクラフトチョコレートメーカーです。

一度に作るチョコレートの量を小さく制限して、それごとに数字を冠して販売。

La chocolaterie NANAIRO 板チョコの種類

同じカカオ豆を使用していても、その時々の味わいの変化を楽しむ、ちょっぴりツウ向けのビーントゥバーチョコレートを作っています。

*1 ビーントゥバーとは…カカオ豆の焙煎から完成品までの全工程を自社工房で行う、チョコレートの製造方法のこと。

実際、今回私が購入した2種類のタブレットも、どちらもドミニカ共和国のカカオを使用した70%のものだったんですが、違うナンバーで販売されてました。

ビーントゥバーチョコレートタブレット

そしてそれぞれに解説書もついていて、味の特徴、おすすめの食べ方、おすすめの紅茶、ドリンクの提案なども書いてくれています。

ナナイロのフレーバーノート

いろいろ食べてみました

ドミニカ共和国のカカオ豆を使った、BATCH No.62、BATCH No.64。

ビーントゥバーチョコレートタブレット

62は、いわゆるめちゃアーシーでした。

箱の底でカビたみかん、みかんジュース、熟した青い果物?みたいな。

フレーバーノートには、さくらんぼやあ果肉メロンのような穴見、みかん、熟したバナナ、プリン、生クリーム栗とナッツのタルト、後半にサンダルウッド、ラム酒のコク…といった表記

そして64。

これは、シークワーサーの果汁を使ったポン酢のイメージ!

フレーバーノートには、シャインマスカットの甘み、マスカルポーネ、さつまいも、栗の渋皮煮、抹茶、ホウレンソウ、山ぶどうジュース…といった表記。

同じ国のカカオ豆でバッチが違うだけで、並べて食べ比べる想像していたよりも違いがわかります。

また、完全非加熱、搾油機で絞ったカカオバターを使用したホワイトチョコもおすすめです!

ナナイロのホワイトチョコ

実は、チョコ沼にハマり始めた当初、こちらのチョコを食べた時一番驚いたのが、ホワイトチョコの味だったんです。

「ホワイトチョコって本来こんな味なんだな。」と、ホワイトチョコに個性があることすらあまりピンと来てなかった私に初めて衝撃を与えてくれました。(ちなみにその時は、タンザニアのカカオ。)

この他、島根のフルーツを使ったマンディアンタイプ(色々乗ってる)なんかも。

ナナイロ フルーツタブレット

タブレット(板チョコ)が主力商品とはいえ、本当に様々な味わいを楽しむことができます。

お店の場所、お取り寄せについて

住所:〒699-0555 島根県出雲市斐川町坂田1934(グーグルマップで開く
電話:0853-25-7676

定休日は営業時間については、都度公式サイトでご確認の上、お出かけくださいね。

また、公式サイトからお取り寄せも可能です。