
「アルノーラエール」日本初出店店舗のシェフを務めた 瀧島 誠士(たきしま せいじ)さんのブランド「Seiste(セイスト)」。

2021年にスタートし、店舗を持たない形ながら催事でも大人気の「セイスト」について、詳しくお届けしたいと思います。
「セイスト」のこと
瀧島 誠士 シェフ
瀧島シェフは、2005年、帝国ホテルにてキャリアを開始。

松屋銀座のバレンタイン取材会にて撮影
前述の通り、「アルノーラエール」日本店舗シェフの他、2019年イタリアで開催された世界大会「FIPGC The World Trophy of Pastry Ice Cream and Chocolate」にチームジャパンのキャプテンとして出場、見事世界1位に輝くなど…その他多くの実績をお持ちです。
「セイスト」の美味しいスイーツたち
ボンボンショコラ
ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」で購入したアソート「クイーン」。

・金木犀
アプリコット入りのヨーグルトようなイメージ。甘さの芯があります。はちみつ?
上品で軽やか~シャラリとした感触が残ります。
・ベルガモット
6粒の中でパンッと明るく元気なイメージのベルガモット。
だけどやっぱり一般的?な柑橘よりも気品がある感じというか。ちょっぴり上品でアソートに馴染んでいます。そして当たり前ですがチョコが美味しい…。チョコに力がある!

・ライチ
冷たいガナッシュがシューっと溶けていく過程で、キュッって摩擦で美味しさが留まるあの感じ!小さい酸味の粒が残ります。飲むようにいただける爽やかで後味最高な1粒。
・プラリネココ
どうしてもフルーツのガナッシュとかに手が伸びガチで、プラリネを後回しにしてしまう私ですが、食べるとやっぱり美味しくて。
シャリシャリした食感とミルキーな味わいが軽やか~。他の粒とのバランスが良きです。塩も絶妙です。

・ジャスミン
めちゃくちゃ良い香りです…そしてミルクチョコの、なんとなく焙じたみたいな風味が安心感。美味しいです!
・セイストブレンド
ギュッと大人っぽくビターですが、金木犀やライチ、ジャスミンの後に食べるとすごくナッティーにも感じたり。

松屋銀座の取材で拝見した4粒アソートは、「Wonderful encounter(ワンダフルエンカウンター)」。

コロナ禍という事で、日本国内の素材に目を向けた商品が注目される中での出品。
グリーンイエローのボンボンは、静岡県牧之原市の荒畑園の緑茶とベルガモットをわせた色鮮やかな一粒。

↓そしてこちらは、三越伊勢丹フランス展に出店していた際のアソート。


↓2022年「ぎんざ空也 空いろ」とコラボした4粒。


クッキー缶
また、伊勢丹のフランス展など同じく催事で大人気なのが「クッキー缶」です。

写真は、上記フランス展の他、ディーンアンドデルーカや東急百貨店でも販売された「everyday」という種類のもの。

ベネズエラ産のカカオを使用したチョコレートクッキーの他、ホワイトチョコとピスタチオを使ったもの、メープルシロップとウォルナッツのもの、3種類が楽しめるアソート缶でした。

「セイスト」のお取り寄せ
出来たてホヤホヤのブランド「セイスト」。
今後の展開はシェフのサイトからチェック出来ると思います。
また、上記で紹介した各デパートでも、催事出店のタイミングで同デパートのオンラインストアに出る事もあるみたい。
タイミングよくチェックしてみて下さいね!


