
「片っ端から喫茶店」というyoutubeチャンネル(ホントは「テレビ大阪」の番組みたいです。面白い、おすすめ!)で見て以来、「次、大阪行ったら絶対行こう!」と決めていた「自家焙煎珈琲 濱田屋」さん。
「パティシエがいる喫茶店」という事で、スイーツ好きの間では有名なお店なんだそうです。
というわけで「濱田屋」へ
堺筋本町駅から徒歩数分。
本町橋の近くに「自家焙煎珈琲 濱田屋」さんはありました。

住所
住所:大阪市中央区本町1-1-3本町西ビル1F
アクセス:堺筋本町駅12番出口より徒歩3分

純喫茶という言い方が正しいのかわかりませんが、お金持ちの親戚のお家みたいな、ノスタルジックで上品な店内。
店内はゆとりをもって座席が配置されていて、ほんとにゆっくりとした空間です。

スタッフのみなさんがまたものすごく感じが良くて、せかす雰囲気もないし、優しく静か。
来店してる方たちも同じくで、ほどよい時間でみんな退店していき、常に満席なんだけど待ちのお客さんもほぼ出ない…というような様子です。

窓からの眺めもいい!
おすすめメニュー

窯出しシュークリーム
前述したyoutubeでも紹介されていた看板メニューの「シュークリーム」。
実際、「シュークリーム20個お願い」とオーダーして帰って行った紳士も見かけました。差し入れでしょうか。

水を使わずに牛乳だけで練り上げたシュー皮と、通常よりも多く牛乳を使ったカスタードが使われています。
シンプルで繊細。懐かしい味わいだけど、きっと昔はこんなの無かった、とも思う。
タルト
季節のフルーツを使ったタルト。
私が訪れたタイミング(10月、11月)では「無花果」が使われていました。

「なんか…なんかよくわかんないけど、美味し…」と思いながら食べまして、後でインスタを拝見したところ
・シュクレ生地にアーモンドを使ったダマンドクリーム
・ラズベリーを一緒に焼き込んだタルト生地
・キルシュ香るバニラのムスリーヌクリーム
というようなパーツが使われているという事がわかりました。

私が特に感動した「何…?何この超美味しいカスタード?は…?」と思っていたぶぶんはおそらく「キルシュ香るバニラのムスリーヌクリーム」。
しゅるりと冷たく溶けていくんですが、だけどリッチ。
ジーンと美味しさが残って、しばらく口を開けたくないような、そんな味わいでした。

ちなみに、あまりに好きすぎて1か月後にお友達と再訪したのですが、その時友人は、同じく無花果を使ったフレジエを食べてました。

軽食
もちろん、プチガトー意外に軽食メニューも充実。
モーニング、ブランチにも落ち着いて利用するコトが出来ました。また行きたい!

