カカオのプロ中のプロ「ダヴィド・カピィ」のチョコレートとは

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ダヴィドカピィ アソート8粒

ヴァローナに7年勤務経験のある、カカオに精通しきったショコラティエ「David Capyダヴィド・カピィ)」。

このページではそんな「David Capyダヴィド・カピィ)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ダヴィド・カピィとは?

クーベルチュール(製菓用のチョコレート生地)の世界的なメーカー「ヴァローナ」に勤務していたこともあり、カカオに精通したショコラティエとして有名なダヴィドカピィ。

2007年にはM.O.F(フランス最優秀職人章。日本でいう人間国宝的なひと。)を取得。

2012年、ヴァローナを離れ、その後自らのショップをオープン。

ダヴィドカピィ プロフィール写真

ダヴィド・カピィ おすすめ商品

ココ

名前の通り、ココナッツが使われた1粒。

ダヴィドカピィ ココナッツ

私、ココナッツを使ったお菓子は、そこまで大好きというワケではないのですが(飲むのは好き)、これは8粒アソートの中で一番美味しい!と思いました。

ダヴィドカピィ ココナッツ

まず香りがイイ。

中には白いガナッシュが入っています。シャリシャリとしたココナッツ特有の歯ざわりがありますが、口に残らずスッといただけるのもポイント高し。

ジャンドゥジャ・オランジュ

オレンジ果皮入りヘーゼルナッツ・ジャンドゥーヤ。

煎茶とバラのガナッシュ

プラリネと柑橘類の組み合わせが結構好きなので、これもおいしかった!

思えばこの辺りからこの組み合わせにハマり、いろんなブランドの柑橘×プラリネを食べています。

ダヴィド・カピィ 原材料名 例

砂糖、カカオマス、ココアバター、カカオ豆、全粉乳、ヘーゼルナッツ、アーモンド、生クリーム、ピーカンナッツ、ココナッツ、レモン、オレンジ、紅茶、バラの花弁、緑茶、蜂蜜、バター、リキュール、ブラウンシュガー、転化糖、ぶどう糖、小麦粉、乳糖、乳蛋白質、麦芽粉、重曹、バニラビーンズ、ソルビトール、香料、乳化剤(大豆由来)

ダヴィドカピィ 原材料名

ダヴィド・カピィ 店舗&通販情報

店舗はフランス ボルドーに。

グランオムというまあるい広場の近くに位置します。

残念ながら日本に店舗は無いのですが、チョコレートシーズン(1~2月)では、デパートの催事など(特に三越伊勢丹主催のサロンデュショコラ)に登場します。

同時期、そのデパートのオンラインショップでも購入可能になりますので、気になるな~って方はチェックをお忘れなく!

やじるし伊勢丹 オンラインショップ

グルメライターケイのひとりごと

2014年、サロンデュショコラ(日本)にて、初上陸を果たしたダヴィドカピィ。

事前にカタログをドッグイヤーしていて「買おう!」と決めていた私、開店と同時にダッシュ(走ってはいけません…!)し、GETしました。

ダヴィドカピィ アソート8粒

すぐに売り切れになっていて、「ヨカッタ~」と安堵したのを覚えています。

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