
お取り寄せ生活研究家aiko*さんから教えていただいた「牟尼庵」(2021年から「Deux Ann(ドゥ アン)」に変更)のブランド「atelier du munian(アトリエドゥムニアン)」。
一見マシュマロのような中身の、ふわふわポヨポヨのガナッシュ?!を使ったトリュフが人気のお店です。
今日はそんな同ブランドについて、お取り寄せ情報を含め、ご紹介したいと思います!
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目次
「ドゥ アン」「アトリエドゥムニアン」とは?
「アトリエドゥムニアン」は、2009年、京都で誕生したチョコレートのブランドです。

当時は、ショコラ工房「牟尼庵」のブランド…でしたが、2021年より、2代目ショコラティエくまがいゆなこさんのブランド「ANKASSHOKU」と合わせて「Deux Ann(ドゥ アン)」の中の1ブランドに生まれ変わりました。

「アトリエドゥムニアン」おすすめ商品
トリュフ ムニ
かつては「牟尼庵トリュフ」という名前で販売されていた、ブランドを代表する人気商品!
今は「トリュフ ムニ」という名前です。

中身は、ガナッシュというよりは、こう…ムースのようなフワフワ…それこそムニムニとした食感のチョコレート。
空気をたっぷりと含ませながら、職人さんが1つ1つ手で丸めて作っているんだそうです。
超エアリーな生チョコみたいな物をイメージしてもらったら近いかと。
それを丸くしまして、ココアパウダーをまぶしてあります。

「ムニ」というのは、別の意味(サイトによるとサンスクリットで「寂黙の聖者」という意味とのこと)があるみたいなんですが、それでもなんだか、この商品の独特の見た目や食感を表しているようで、なんとも愛らしい…。

フレーバーごとに「春夏秋冬」「雪月風花」といった和の名前が付けられていて、ルビー、ホワイト、ビター、スイートの4種類のチョコレートをベースに、蜂蜜、抹茶、小豆、無花果、「雪月風花」の方は4種類の洋酒がそれぞれ練りこまれています。


ちなみに普段は買えない?レギュラーのフレーバーではない「華(シャンパン)」「苺(フレーズ)」といったフレーバーも。

いずれも、それぞれの副素材の味が生かされた華やかなトリュフですが、決して奇をてらっているわけではなく「誰が食べても美味しい」お味になっていて、ご家族みんなで楽しんだり、誰かに差し上げたりするのにも選んで間違いないスイーツです。

エアリーな食感、くちどけは、他に類を見ない贅沢さ。「特別感」。

お取り寄せ情報の↓トコにも後述しますが、お取り寄せも安心のシッカリしたお店ですので、そういった意味でも贈答用に選びやすいかなと思います。

カカオ菓子シリーズ
カカオを主役にした焼き菓子などの「カカオ菓子シリーズ」。(パッケージは「Deux Ann」名義になっています。)
パウンドケーキ、サブレ、羊羹など。
個包装で買いやすく、自分用に嬉しいサイズ感です。

店舗&通販(お取り寄せ)情報
実店舗
「アトリエドゥムニアン」を展開する「ドゥ アン」は、京都市に。
もちろん前述の「ANKASSHOKU」も販売されています。
住所:〒604-0961京都府京都市中京区夷川通麩屋町西入ル木屋町484番地
電話:075-255-3838

アトリエがメインのお店でして「せっかくなので販売も」という感じで営業されていますので、オープン日は週に2日のみ。

営業時間、定休日に関しては都度公式サイトでご確認の上お出かけください。
本店の他、ジェイアール京都伊勢丹店、松坂屋名古屋店、松屋銀座店にも出店しています。
ネット通販、お取り寄せ
私は高島屋のオンラインストアから購入しましたが、通年利用可能なのは、直営のオンラインショップです。
ちなみに、先ほど検索してみましたら、伊勢丹のオンラインショップでも取り扱いがありました!
お買い物しやすい場所で~!
公式サイト
三越伊勢丹 オンラインショップ(「Deux Ann」で検索)
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高島屋 オンラインストア

グルメライターケイのひとりごと
「牟尼庵」時代の実店舗の写真です。


「atelier du munian」と「カカオ亭」という2つのブランドを展開していました。

