
愛媛県四国中央市のパティスリー「ゴトウ洋菓子店」。
「ゴトウ洋菓子店」について、店舗詳細やお取り寄せスイーツ商品情報など、詳しくお届けしたいと思います!
目次
「ゴトウ洋菓子店」とは?
「ゴトウ洋菓子店」は、オーナーシェフ後藤 幸二さんによって、1971年にオープンしたパティスリーです。
2代目後藤 大輔シェフは、「ルコント」や「菓子工房オークウッド」やフランスの「SECCO(セッコ)」などで修行。
愛媛のスイーツ好きに知らない人はいないというほどの名店で、シーズン限定のメニューを目当てに遠方から、定期的に通うファンも。

「ゴトウ洋菓子店」おすすめ商品
午後のショコラ
まず最初にご紹介したい「午後のショコラ」!

フワッフワのチョコレートスポンジでチョコレートクリームをサンドしています。

中のクリームは、ちょっとバタークリームみたいな食感。…なんというか、冷たい状態だと、クリームなんだけれども、芯があってパコッと折れるような食感なんです。

挟んである生地との食感の対比も面白い!
そして、そのあと、スルーーッと、チョコレートの濃厚さと爽やかさを残して消えていく…。
わりとしっかりした大きさがあるスイーツなんですが、1個2個と余裕で食べられてしまう軽さも魅力。

(↑てっきりバタークリームだと思ってたんだけど、バター入ってなかった。)
ボンボンショコラ
こちらはバレンタインシーズン限定(?)のボンボンショコラです。
一般的なボンボンよりも大ぶりで、チョコレートのコーティングが厚く、しっかりとチョコを味わえるタイプ。
コチラ↓のアソートはフルーツが使われていて爽やかな味わいが楽しめました。美味しい。

↓そしてこちらは2026年購入の箱。
愛媛らしい新宮のお茶を使ったものなど。

午後のチーズ
そして、こちらのパティスリーで絶対にハズせないのが、四半世紀以上愛される銘菓、きっとスペシャリテな「午後のチーズ」です。

シュワシュワぽってり、濃厚だけど軽い…っていう、表現の難しい(笑)食感をもつ半生タイプのチーズケーキ。ちょうど10年くらい前にブームになった感じ…といったらピンとくる方も多いかなと。
オフィシャルでは「スフレチーズでもなく、ベイクドチーズでもない」と案内されています。
今から27年前に誕生した…というのは、にわかには信じられないお味。
仏蘭西産チーズを使用しています。

もちろんこのほか、生ケーキ、焼き菓子など、多くの商品が揃います。

左:ルション 右:グアランダー

とんでもなく美味しいサントノレ。

モンブラン。

チョコレートの焼き菓子とタブレット。

「ゴトウ洋菓子店」店舗&通販(お取り寄せ)情報
実店舗
住所:〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町1930−3(グーグルマップで開く)
その他、伊予鉄高島屋・本館地下1F銘菓百選売場、三越高松店・地下1F食品売場などでも一部お菓子が販売されています。

ネット通販、お取り寄せ
遠方の方は、公式のオンラインショップをご利用ください!
ふるさと納税の返礼品としても、午後のショコラ、午後のチーズを楽しむことができます。
