日本に再上陸した「ファブリス・ジロット」に行ってみた!絶品チョコをご紹介

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ファブリスジロット ボンボンショコラ おすすめ

ファン待望!

一度は日本から撤退したものの、2018年1月に日本に再上陸した「ファブリス・ジロット」。

「どこにあるの?」「どんなブランド?」など、そんな「Fabrice Gillotteファブリス・ジロット)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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ファブリス・ジロットとは?

「ファブリス・ジロット」は、芸術の街として知られるフランス東部ブルゴーニュ地方の中心地、ディジョンパティシエの家に生まれたのショコラティエ。
および、同名チョコレートブランド。

ファブリスジロット

16才からパティシエの修行をはじめたファブリス・ジロットは、3つのメゾンで知識・経験を積んだのち、パティスリーを経営する実家を引き継ぎました。

・1990年 26歳のときに、当時最年少でフランスの人間国宝にあたるM.O.Fを取得。
・2008年から7年連続 「C.C.C.」最高位受賞
・2015年から3年連続 「LES ICONTOURNABLES」~欠かすことのできないショコラティエ〜に選出

ファブリス・ジロット おすすめ商品

ボンボンショコラ(一口サイズのチョコ)

まずご紹介したいのは、繊細なコーティングとショコラにとらわれない独創的な素材を用いたボンボンショコラです。

ファブリスジロット ボンボンショコラ おすすめ

FGFGFG…とブランドのロゴがプリントされた「シダモ」はコーヒーのガナッシュが入ったボンボン、そして、ライムのガナッシュ「フリー」、ミルクキャラメルガナッシュ「フルールデキャラメル」、プロヴァンス産のアーモンドプラリネ「プロヴァンス」などが人気。

ファブリスジロット ボンボンショコラ おすすめ

その他…

ベルガモット、アプリマック(ビターガナッシュ)、オルキデ(バニラガナッシュ)、フリー(ライムのガナッシュ)、ペシェ(ブドウ畑の桃のマジパン)、コンプレキシテ(イチゴとバルサミコ酢のガナッシュ)、ラベンダ(ラベンダー蜂蜜とアーモンドのガナッシュ)、サントゥール(ジャスミンのガナッシュ)、ミストラル(タラゴンのガナッシュ)、コロブリエール(クリとクリ蜂蜜のガナッシュ)、バリ(ピーナッツのプラリネ)、ムスコバド(黒糖入りヘーゼルナッツプラリネ)、ピスタチオ、アロン(生姜のガナッシュ)、アラビカ(珈琲のプラリネ)、セザム(ゴマのガナッシュ)など、多くの種類があります。

「クルール・ド・ブルゴーニュ」と名付けられた酸味と甘みのバランスがよいブルゴーニュのフランボワーズやベリー、カシス、桃などのフルーツを使ったパットドフリュイ(ゼリーのようなもの)をガナッシュでサンドしたモノも、雑誌等で多く紹介されました。

マカロン

チョコレート、フランボワーズ、キャラメル、バニラ、パッションフルーツ、ヘーゼルナッツなど数種類のフレーバーがある「マカロン」。

ファブリスジロット 日本 表参道店舗

サクッと軽い食感と、サンドされた味わい深いクリームやガナッシュが秀逸!

カフェメニューでも人気です。

イレジスティブル

ギモーブ(マシュマロ)にキャラメルクリームのせ、ダークチョコとミルクチョコでそれぞれでコーティングされた意欲作。

イレジスティブル

柔らかくふわふわなバニラのマシュマロとなめらかな塩バターキャラメルクリームの上にヘーゼルナッツのクリスピーをのせたチョコレートでコーティング。

サクサクとした食感のヘーゼルナッツをトッピングしたエクアドル産のビターと、カカオ40% のミルクの2種類の違いを楽しめます。

ファブリス・ジロット 店舗&通販情報

「ファブリスジロット」本店はフランス ディジョンに。
住所:21 Rue du Bourg, 21000 Dijon, フランス(グーグルマップで開く
+33 3 80 30 38 88
www.fabricegillotte.com

このほか、ボーヌ、ブザンソンにもお店があります。

「ファブリス・ジロット青山店」

そして日本には、青山にお店が!
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-6 テラアシオス青山 低層棟1F(グーグルマップで開く
アクセス:表参道駅B2出口から徒歩5分
電話:03-6805-0455
営業時間:11~20時

訪問レポは、記事の最後に!

オンライン

今のところ、日本向けオンラインショップはないみたいです。
(再上陸したときに案内されていた公式サイトも、現在は無くなっている様子)

オンラインでGETするには、バレンタインシーズンの各種デパートのオンラインショップからが可能性が高いと思います。ぜひチェックを!

やじるし伊勢丹 オンラインショップ
やじるし高島屋オンライン「ファブリス・ジロット」特別ページ

「ファブリス・ジロット青山店」に行ってみたよ!

さて、そんなファブリスジロット青山店。オープンから約1年たった今、やーっと!やっと!訪問して参りました。

アクセスは、表参道駅B2出口から徒歩5分くらいかな?

渋谷方面から向かう場合は、国際連合大学を通り過ぎ、そして、ピエールエルメを左に曲がる感じになります。

ファブリスジロット 日本 表参道店舗

ちょっとだけ奥まったところにありますが、印象的な白と青の外観のおかげで、迷うことなく見つけられるはず。

スタッフさんは感じが良く、併設(というかもう、ショーウィンドウのすぐ横にテーブルが4〜5箇所ある簡単なものなのですが)サロンへの案内もスムーズです。

ファブリスジロット 日本 表参道店舗 カフェの様子

オーダーもフォローしてくれるのでご安心を。

チョコレート他のスイーツとドリンクのセットメニューなどが充実しており、単品合計よりもちょっぴりお得に楽しめます。

私がお願いしたのは、ボンボン1粒+プラリネ1粒+飲み物のセット。

ファブリスジロット 日本 表参道店舗 カフェの様子

ショーケースの前で、「どれにしようかな」と迷う時間も楽しいですよ!

ファブリスジロット ボンボンショコラ おすすめ

この日お願いしたのは、コーヒーのプラリネと、バルサミコ酢とイチゴのガナッシュの2粒。
プラリネの生地はつぶがやや大きめで食べ応えがある食感。
チッと味のアクセントになる塩気もちょうどいい。

ドリンクは玉露、コーヒー、紅茶から選べて、特にコーヒーはハンドドリップ。
豆は3種類で、自分で選んだチョコに合わせて、コーヒーの味を選ぶことができます。

ファブリスジロット お花

食べ終わった後、フト店内を見回すと、シンプルなボンボンの他、ちょっと変わったプロダクトも色々と並んでいました。

ファブリスジロット テントウムシ

お買い物だけでも、十分楽しいと思いますので、ぜひぜひ一度立ち寄ってみてください!

グルメライター ケイ

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