
グジエン シェフが帰って来たー!
「アンリ・ルルー」に長年いらしたジュリアン・グジエン シェフが、お友達のセバスチャン・カサルトさんと一緒に立ちあげたお店「GLAZ LA CHOCOLATERIE グラーズ ラ・ショコラトリー」が、2026年、高島屋「アムール・デュ・ショコラ」にて日本初上陸しました。

2019年「サロン・デュ・ショコラ」アンリ・ルルー セミナーにて撮影
「グラーズ ラ・ショコラトリー」のこと
「グラーズ ラ・ショコラトリー」は、美しい海岸線に囲まれたフランス屈指のリゾート地であり、伝統の塩バターを生かした菓子作りが受け継がれる海辺の街 ブルターニュ キブロンにあります。
「Glaz」という言葉は、青、緑、グレーなどを融合させたブルトン語の独特な言葉で、海の色であり、ブルターニュと日本をつなぐ色。
グジエンシェフ曰く「私たちのショコラは、旅先で出会った文化や風景から着想を得て生まれています」とのこと。
素材と向き合い、余計な装飾を加えず、記憶に残る味わいを目指しています。
「グラーズ ラ・ショコラトリー」おすすめショコラ
プラリネ ピスターシュ ノワール、プラリネ アマンド&ノワゼット レ、プラリネ ノワゼット レ、ガナッシュ アールグレイ緑茶&マジパン、ガナッシュ バジル&柚子果汁、ガナッシュ 生姜コンフィ、ガナッシュパプアニューギニア、ガナッシュベネズエラの、8粒のボンボンショコラアソート。

シェフのお気に入りは「ガナッシュアールグレイ緑茶&マジパン」とのこと。
プロヴァンス産アーモンドを使ったマジパンガナッシュ、紅茶ではなく緑茶のアールグレイが使われいて、茶葉が持つ、グッとした渋みとカカオの苦みがリンクするとても美味しいボンボンです。

ホロホロとした粗め?な食感のマジパンが敷かれていて、最後に、ジーンとしたお茶の風味と一緒にサクサクとした食感が残ります。苦みや香ばしさはもちろん、酸味が強めのカカオのおかげでしょうか、香りよく爽やかな印象も。
そしてこちらが「ビーチからの帰り」を意味する「ルトゥール・ド・プラージュ」。

ピエモンテ産の高品質なノワゼット、コルシカ島産のオレンジなどが使われています。

「ガレ・イヨデ」という豆チョコが定番品(キャラメリゼしたアーモンドを使った豆チョコにゲランドのフルール・ド・セルを使ったもの。公式サイトにも大きく掲載されていました。)だそうなのですが、今回その日本限定版として、アーモンドにキャラメルとミルクチョコレートのコーティングが施されたものが入っていました。
