塩キャラメルが絶品!「Centho Chocolates(セントー)」とは

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セントー おすすめ商品

このページでは、ベルギーはブリュッセルのはずれにある「Centho Chocolatesセントー)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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セントーとは?

「セントー」とは、2002年に誕生したベルギーのチョコレート屋さん。

首都ブリュッセルから車で30分ほど行った、テルビュレンという場所にあります。

2013年には、国際的なチョコレート・コンクールである「インターナショナルチョコレートアワード」にて、ベルギー初の金賞を受賞しました。

こだわりの製法

カカオの個性それぞれに合わせたフィリングを考え、それら素材を最高に引き立てる味を追求しているセントー。

また、エンローブ製法(別名:皮膜チョコレート。ガナッシュやクッキーなどの中身をチョコレートでコーティング)の工程にもこだわりを持っており、コーティングするチョコレートをできるだけ薄く仕上げています。

そのため、セントーのチョコレートたちは、くちどけがとろけるようにスッとしていて、とても滑らか。

セントー おすすめ商品

ちなみに、お店の名前由来は、ショコラティエ ゲールト氏のお子様2人の名前を組みあわせて考えたそうです。

ショコラティエ「ゲールト・デコスター」

ショコラティエであるゲールト氏は、ベルギーの調理学校で6年間お菓子作りを学び、1983年に学校を卒業、お兄さんと一緒にペストリーショップをオープンしました。

ゲールト・デコスター

その後、さらにチョコレート作りにハマっていき、2000年に独立。

3年間チョコレートについて学び直し、現在もカカオと真摯に向き合うチョコレート作りをしています。

セントー おすすめ商品

塩キャラメル

セントーの代表作は、塩キャラメル!

コスタリカ産カカオを使用しています。

前述した通り、こだわりのエンローブ製法で作られた1粒(厚さ8mm、3x2cm)は、チョコレートの層がとても薄く、塩キャラメルの味が最も感じられる仕上がり。

完成までには何年もの歳月がかかっており、そのテクスチャは試行錯誤の上に出来上がりました。

塩キャラメル

実はこの塩キャラメル、通常のガナッシュの作り方とその過程を逆にしているんです。この過程には、金賞を受賞した際の「インターナショナルチョコレートアワード2013」審査員たちも驚いたとのこと。

セントー 店舗&通販情報

実店舗は、ベルギー・ブリュッセルから約15km離れたフランダース地区テルビュレンに。

残念ながら日本に店舗はありません。

手に入れるとしたら、バレンタイン催事。

三越での出展を皮切りに、通販サイト「フェリシモ」、その後2018年には、主要なデパート(全部で16か所)のバレンタイン催事に登場しています。

今後も、どこかの(高島屋や伊勢丹が可能性高いでしょうか…)のデパート催事に出展する可能性が高いと思いますので、シーズンになったら色々チェックしてみてください!

やじるし伊勢丹 オンラインショップ
やじるし高島屋で買う「セントー」

チョコレートマニアhitomiのひとりごと

ずっと「セントーの塩キャラメルってどんな味なんだろう」とあこがれていました。

ちょうど、2018年新宿伊勢丹のバレンタイン催事にゲールト・デコスター氏が来日されていたので、思い切ってお声がけ。試食させていただきました。

ゲールト・デコスター

濃厚過ぎないキャラメル感が、絶妙!

事前に聞いていた通り、薄いチョコレートのくちどけもバツグンです。

ゲールトさんも気さくに写真撮影に応じてくださって、本当に良い思い出になりました。来年もどこかでお会いできますように!

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