
ニュージーランド オークランド州、海辺の街から、2022年「フェリシモ 幸福のチョコレート」にて初上陸したショコラティエ「DEVONPORT CHOCOLATES(デヴォンポート)」。
ライターが体験したおすすめチョコレートをご紹介します。
「DEVONPORT CHOCOLATES(デヴォンポート)」のこと
30年以上の歴史を持つ、ニュージーランドを愛し、ニュージーランドらしさにあふれているローカルなチョコレートショップ。
ヨーロッパの伝統的なチョコレートに忠実でありながら、ニュージーランドのユニークなフレーバーにインスパイアされたチョコレートがお得意です。
NZならではのかっこよくて美しいパッケージにも注目!
17 Wynyard Street, Devonport, Auckland 0624 ニュージーランド(グーグルマップで開く)
本店にはチョコレート・キッチンがあり、店内の窓からチョコレートを作っている様子が見られるんだとか。
オークランド中心部のクイーンズ・アーケードとウェリントン中心部のオールド・バンク・アーケードにもブティック・ショップがあるそうです。
おすすめチョコレート
レモネード
デヴォンポートでよく飲まれているというレモネードを使ったホワイトチョコガナッシュのボンボン!
想像よりも甘さが控えめで、レモンの弾けるような酸味を楽しむことができます。

ちなみにこちらは日本デビューの際、「幸福のチョコレート」にてメインで紹介されていたブランド自信の1粒。
私は取材会で試食させていただきました。(カメラさんは後日プライベートでも購入してた)

キウイミルクタブレット
「ニュージーランドコレクション」と冠された、可能な限り地元の食材を使ったシリーズの1枚。
36%ミルクチョコレートの中に、キウイフルーツ果汁のキューブが入っています。

室温20℃くらいのところでいただいても、結構しっかりとしたパキッと感があり噛み応えがあります。
35%ミルクなのに、少量生産のハイカカオなビーントゥバーに通ずるようなカカオ感!カカオニブっぽさすらある力強さです。

キューブがたくさん入っているので齧るごとの味の変化も楽しめるのも良い。
「このへんで酸味欲しいな~」というタイミングでキウイが来た時のアタリ感が楽しい…!柔らかな味わいの中に現われるキウイには、少しの塩味も。

このほか、公式サイトでは「アーモンドとベリー」「マヌカハニーとアーモンド」「シーソルト」などの種類があり、それぞれ美しい鳥をモチーフにしたイラストでパッケージされています。
「幸福のチョコレート」のこと
「世界の無名だけれど素晴らしいローカルチョコやショコラティエを日本のチョコレートファンに紹介する」という“チョコレートバイヤーみり”さんのミッションが、凝縮されたカタログ。

2023年取材会にて
1月~4月の頭くらいまでの期間をメインに、チョコレートをお取り寄せするコトができます。
アイス便や、定期便などシーズン外に楽しむことができる商品も。ぜひチェックしてみてくださいね。

