フランス菓子業界の父「ルノートル」日本にも店舗が出来たよ!

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Tour Eiffle Volute(トゥール・エッフェル・ヴォリュテ)

ルノートルの色んなアソート

伝説といわれる創業者の遺産をつなぐ、フランス最優秀職人賞を持つシェフたち。

そんな彼らが作る、一流のチョコレート作品とは?

このページでは、「Lenôtreルノートル)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。2019年3月にオープンする日本店舗についても。

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ルノートルとは?

ルノートルは、1957年にガストン・ルノートルが創業したお店。

現在は、その彼の意志を継ぐ、フランスの人間国宝M.O.Fを持つアルチザン(職人)たちが在籍しています。

ルノートル アトリエの様子

2018年のC.C.C.では殿堂入りとも言える「欠かすことのできないショコラティエ賞」を受賞。

ルノートルとは

また、1971年にはパリ近郊にフランス初の料理学校「エコール・ルノートル」を開校。
2003年にパリのシャンゼリゼ通りに「ルノートル・パヴィオン・エリゼ」を創立するなど、料理学校の分野にも進出し、多くのパティシエたちがそこで学んでいます。

ルノートル 賞歴

総菜販売やレストランなどにも幅広く展開しているため、チョコレート以外でこのルノートルをご存知の方も多いかもしれません。

創業者 ガストン・ルノートルとは?

ガストンルノートルは、

「それまで口承で伝えられるのが通常だったお菓子のレシピを数値で表した」
「現代フランス菓子界の父」

また、弟子だったピエールエルメからは

「それまでのケーキ屋という存在を近代化した」

などと評される、フランス菓子界の伝説ともいえるお方。

クリエイション・ディレクター ギー・クレンザー

現在のルノートルをまとめるのは、クリエイション・ディレクターGuy Krenzerギー・クレンザー)。

ギー・クレンザー

シェフ・ショコラティエで、コンフィズールのMarc Siboldマルク・シボルト)↓と共に、日々活動しています。

ルノートル 賞歴

ギークレンザーは、フランス アルザス地方出身。

1988年にキュイジニエ部門・トレトゥール部門2つのM.O.Fを取得。バリスタ、焙煎士の資格も持ちます。

メゾン・ルノートルには2004年に招聘。創業者のガストン・ルノートルとは、5年間をともに過ごしました。

ルノートル おすすめ商品

文化と料理の関係を考察する、ガストロミーの概念を持つルノートルだけにしか作れないチョコレートたちをご紹介。

ルノートルの色んなアソート

ショコラ・オ・レ&プラリネ

ショコラ・オ・レ&プラリネは、伝統的な製法によるヘーゼルナッツの食感を残したプラリネと、くちどけの良いガナッシュの2層を持つボンボン。(写真左上)

ルノートル ボンボンショコラソート

ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ

イタリア・シチリア島、エトナ山の麓にある名産地ブロンテ村のピスタチオを32%使用。

ルノートル ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ

テクスチャーにこだわって作られた濃厚な味わいを持つ。「LENOTRE」の刻印が入った、メゾンを代表するプラリネ。

ルノートル ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ

キューブ・パッシー

滑らかなダークチョコレートのガナッシュを、さらにダークチョコでコーティングしたキューブ型のボンボン。(写真右上)

ルノートルのキューブショコラ

アントルメの上に飾られたりも。

その他、フルーツを使ったキューブなどは日本の為に開発。

マンディアン

単純なマンディアンではなく、なんと、土台のチョコの中にガナッシュ(チョコクリーム)が入った特別なマンディアン。(写真右下)

ルノートルの色んなアソート

上に乗っているアーモンドは、初代ガストン・ルノートルも使ったバレンシア産、ピスタチオはシチリア ブロンテ地方、ヘーゼルナッツはフランス ラジュネ地方、生姜はコルシカ産…といった最高級のモノばかり。

Feuille d’Automne(フイユ・ドトンヌ)

創業者ガストン・ルノートルのレシピが今なお継承されているスペシャリテ。

サクサクなメレンゲとチョコレートムースをパリパリのチョコレートでコーティング。華やかな見た目ながら軽やかな味わいに仕上げています。ヒラヒラのチョコレートのデコレーションが特徴です。

Feuille d'Automne(フイユ・ドトンヌ)

Tour Eiffle Volute(トゥール・エッフェル・ヴォリュテ)

パリの象徴、エッフェル塔をイメージし、キャラメルとチョコレートを組み合わせた日本限定商品です。

Tour Eiffle Volute(トゥール・エッフェル・ヴォリュテ)

Plaisir(プレジール)

今なおアトリエがある場所の名前のお菓子。楽しさという意味も。軽やかなバニラムースとチョコレートムースをキャラメリゼしたどこか懐かしい味です。

Plaisir(プレジール)

Financier Citron Gimgembre(フィナンシェ シトロンジョンジョンブル)

レモン風味にショウガのアクセントが絶妙にきいたフィナンシェです。

Financier Citron Gimgembre(フィナンシェ シトロンジョンジョンブル)

Esprit Tartelette Fraise(エスプリ・タルトレット・フレーズ)

サクサクなビスキュイの上に軽やかなクリームとイチゴをのせました。

Esprit Tartelette Fraise(エスプリ・タルトレット・フレーズ)期間限定

ルノートル 原材料名 例

砂糖、カカオマス、カカオバター、ヘーゼルナッツペースト、乳等を主要原料とする食品、ピスタチオペースト、全粉乳、脱脂粉乳、バター、転化糖、グルコースシロップ、バニラビーンズ/ソルビトール、乳化剤(大豆由来)、香料

ルノートル 原材料名

ルノートル 店舗&通販(お取り寄せ)情報

実店舗はパリ。そして日本にも!

店舗はパリに15店舗以上。

ヴィクトル・ユゴー通り店
住所:48 Avenue Victor Hugo, 75016 Paris, フランス(グーグルマップで開く
電話:+33 1 45 02 21 21
営業時間:9時00分~21時00分

始まりのお店はヴィクトル・ユゴー通りにあるショップ。
エトワール凱旋門からは600メートル弱しか離れていないので、パリを旅した際はまとめて訪れたいですね。

バスティーユ店
住所:10 Rue Saint-Antoine, 75004 Paris, フランス(グーグルマップで開く
電話:+33 1 53 01 91 91
営業時間:9時00分~21時30分

バスティーユにある店は、店前のオープンエリアでさまざまな料理を楽しむ人の姿を見る事が出来ます。

店内にはチョコレート菓子はもちろんのこと、多くの種類のアントルメ、キッシュのようなおかず系パン、お惣菜、ドリンクも!

銀座三越店
住所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16(グーグルマップで開く
電話:03-3562-1111
営業時間・定休日:百貨店に準ずる

その他、地方でのお買い物 お取り寄せ

日本に居ながらにして手に入れるタイミングは、バレンタイン時期の百貨店催事にもあります。

ルノートル サロンデュショコラでのブースの様子

三越や伊勢丹、それからサロンデュショコラにも出る事が多いです。

ルノートル サロンデュショコラ

また、同じ時期に、それらオンラインショップにも登場しますので、ネットからのお取り寄せも可能!チャンスを逃さずに。

やじるし伊勢丹 オンラインショップ

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