自由が丘の人気ショコラトリー「マジドゥショコラ」おすすめ商品は?

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マジドゥショコラの外観

マジドゥショコラ ブラウニー

スイーツ好きの間では、本格的なショコラトリーが多い事で知られる自由が丘

その1つが、カカオにこだわる「Magie du chocolatマジドゥショコラ)」です。

このページでは、そんな「マジドゥショコラ」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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「マジドゥショコラ」とは?

「マジドゥショコラ」は2016年末、自由が丘(世田谷区奥沢)にオープンしたチョコレートの専門店です。

オーナーシェフは、有名店「VanillaBeans(バニラビーンズ)」で工場長を務めた経験を持つ松室 和海まつむろ かずうみ)さん。

マジドゥショコラ看板

ビーントゥバー製法

カカオにこだわる「マジドゥショコラ」…、

その最大の特徴は「ビーントゥバー」という製法にあります。

ビーントゥバーとは、製菓用のチョコレート生地を買い付けてそれに加工し商品化するショコラトリーと違い、カカオ豆の選定から自社で一貫して行う製法。

松室シェフが、品種、栽培地、その年の気候などによって繊細に味が変わるカカオを見極め、ベストな焙煎方法、配合を以てしてここにしかないチョコレートスイーツを作り出しています。

マジドゥショコラ ビーントゥバー

そして、「マジドゥショコラ」では特に、カカオ農園の人たちの援助を意識し、「ダイレクトトレード」を目指しています。

これは、松室シェフがかつて勤めた「バニラビーンズ」の「チョコレートで世界を幸せにする」というモットーにも繋がっています。

「マジドゥショコラ」おすすめ商品

マジ ド カカオ

「マジ ド カカオ」は、サクサクとしたクッキーを使ったチョコサンドです。

マジドカカオ

ミルクピスターシュ、ミルクキャラメル、宇治抹茶、アーモンドクランチ、コーヒーブレンド、ラムレーズン、ビターオレンジ、メープルウォルナッツナッツなどの種類があって、その持ち運びやすさや保存しやすさなどから、手土産としても人気があります。

マジドカカオ

イベントごとの限定セットなんかも楽しく、多くのリピーターが。

カカオソフトクリーム

冬でも人気だというマジドゥショコラのソフトクリームは、カカオの産地や%を変え、複数の味を楽しめます。
産地により、フルーティーだったり、バニラのようだったり、と様々な風味の違いが。

カカオソフトクリーム

マジドゥショコラ

店名がそのまま冠された「マジドゥショコラ」は、”生チョコスフレ”と表現されるような口当たり滑らかなスイーツ。

今までにない全く新しいオリジナルチョコレートケーキです。

マジドゥショコラ

モンドチョコレート(板チョコ)

ビーントゥバーで作られたカカオの魅力をシンプルに楽しむなら板チョコがおすすめ。

「マダガスカル33%」とい風に、カカオの産地と%が組み合わさった商品名で、お好きな物が選べます。
マダガスカルの他、ベトナム、ハイチ、コロンビア、キューバ、ペルーなどなど…さまざまな産地の物が揃います。

フレーバータブレット 燻

また、さまざまな素材とのマリアージュを楽しむ「フレーバーチョコ」というシリーズもあり、これには、燻煙材で温燻「燻」や「柚子」「抹茶」などがあります。

「マジドゥショコラ」原材料名 例

マジドカカオ(ミルクピスターシュ):砂糖、小麦粉、ピスタチオ、バター、ココアバター、全粉乳、カカオマス、全卵、ココア、乳化剤(大豆由来)

マジドカカオ 原材料名

フレーバータブレット(燻):カカオ豆、砂糖、ココアバター

「マジドゥショコラ」店舗&通販(お取り寄せ)情報

実店舗は自由が丘、そして「玉川高島屋S・C」内にも。
また、お取り寄せも公式サイトから可能です。

自由が丘店

住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢六丁目33番14号(グーグルマップで開く
アクセス : 自由が丘駅から徒歩3分

電話:03-6809-8366
営業時間 :10時~19時

マジドゥショコラの外観

マジドゥショコラ 自由が丘店の様子

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