モロゾフの歴史と、神戸「モロゾフ」本店サンドイッチランチレポ!おすすめ商品も。


モロゾフ神戸 三宮本店

モロゾフのボンボンショコラ

先日、神戸にありますフェリシモのチョコレートミュージアムで「モロゾフ」の展示を楽しんできました。

「せっかくなので!」と、そこから徒歩でトコトコと、「モロゾフ」の本店へ。

90年以上の歴史を持ち、そして、いつも身近にある「モロゾフ」のオリジンとは!

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「モロゾフ」って?

「モロゾフ」は、1931年 神戸トロアードで誕生したチョコレートを主力とする洋菓子屋さん。

モロゾフの歴史

戦前のモロゾフ

戦前のモロゾフの箱

翌1932年、日本で初めて「バレンタインデーにチョコレートを贈って愛を伝える」というスタイルを紹介します。

モロゾフの歴史

1935年、在日外国人向けの新聞「ジャパン・アドバタイザー」に日本初のバレンタインデーに関する広告を出稿。(チョコレートミュージアムの担当さん曰く「異性に贈るというよりは、大切な人へ贈ろう…という風な広告なんです」との事。)

1950年代 モロゾフ

写真は、創業~1950年頃のパッケージ。なんと木箱です!

その後も、さまざまな形の容器が登場。

1950年代 モロゾフ

現在も、時代に沿ったさまざまなラインを発表し、多くのファンを獲得しています。

モロゾフ 箱

サンドイッチが異常に美味しかった「モロゾフ」本店

というワケで、神戸三宮センター街にある本店へ向かいました。

モロゾフ神戸 三宮本店

入口左手にチョコレートの滝を見ながら入店!

モロゾフの歴史

手前にショップがあって、その奥がカフェスペースになってます。

モロゾフ神戸 三宮本店

いずれも、広くて清潔で感じ良し!
特にカフェは、ショップから一段階照明を落としていて、落ち着いた雰囲気でゆっくり出来ちゃいます。

モロゾフ神戸 三宮本店でランチ

この日は、シンプルなホットサンドイッチのセットをいただきました。

モロゾフ神戸 三宮本店でランチ

ちょっと意外なほどに美味しい。本当は心のどこかで「わざわざ神戸きてホットサンド食べる?」って思っていたんですが、改めて「さすがモロゾフ。老舗。ちゃんとしてる…」と感動してしまいました。

モロゾフ神戸 三宮本店でランチ

住所

住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1-8-1(グーグルマップで開く

営業時間、定休日については都度公式サイトなどでご確認の上お出かけください。

「モロゾフ」おすすめスイーツ

帰りは、ショップにてお土産を物色。

ここからは、店舗、オンラインショップなどで購入できるモロゾフのおすすめ商品、ブランドを勝手にピックアップしてご紹介したいと思います。

ティーバー

紅茶を主役にしたチョコレートブランド。

セイロン、ダージリン、アールグレイ、アッサム4種類の茶葉と、それぞれに相性の良いチョコレートや素材を選び、掛け合わせています。

モロゾフ お茶のシリーズ

ティーバックを模した袋の中にはカレ状のチョコレートが2枚入っています。

公式サイト

モロゾフのボンボンショコラ

モロゾフのボンボンショコラ

みみずく洋菓子店

若いアイデアを結集させるチャンスを」という試みを発端に「マーケティング部だけでなく、さまざなま部署から集められた若い社員がメインで企画する」という、通常とは違う方法で立ち上げられたブランド。

その最大の特徴は、ネットショップでありながら21時~24時の3時間しかオープンしないという”夜間限定スタイル“です。

公式サイト

レーヴ・ドゥ・ショコラ 5個入

カスタ

こだわりの卵で作ったカスタードが主役のブランド。

モロゾフプリンの焼き菓子

特に「銀座プリンクーヘン」は、モロゾフ自慢のカスタードプリンの美味しさと、ふんわりしっとりケーキの「美味しいとこどり」した人気の焼き菓子です。

モロゾフプリンの焼き菓子

以上は、モロゾフオンラインショップなどで購入可能です。

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