

スターシェフ Maxime Frédéric(マキシム・フレデリック)と最強チームによるパリのメゾン「PLEIN COEUR(プラン クール)」をご紹介します。
マキシム・フレデリック シェフのこと
ノルマンディー出身。
インスタフォロワー1340万人の大スターシェフ Cédric Grolet(セドリック・グロレ)の元で研鑽を積んだ、今、パリで最もその動向が注目されているパティシエの一人です。
2020年にパティシエに就任した、LVMHグループ傘下の五つ星ホテル「シュヴァル・ブラン」内のレストラン「プレニチュード」は最速でミシュラン3つ星を獲得!

そして、ルイ・ヴィトンとの新プロジェクト「Café Maxime Frédéric at Louis Vuitton」では、メニュー構成からレシピ開発まで、全てを一から手掛けています。
そんな彼が、2024年11月23日満を持してパリ17区にオープンしたのが「プランクール」です。
ブランドの核にあるのは、シェフが育ったノルマンディーの豊かな自然と、祖母から教わった温かな家庭の味。セドリック・グロレ氏の右腕として活躍した超一流の技術を、あえて「家族や大切な人に届けるための、日常のパンや菓子」へと昇華させています。
そして特筆すべきは、彼を支える最強のチーム。ボリビアのカカオ生産者や、長年彼と共にトップシーンを走り抜けてきた信頼する職人たちが集結しています!
また、メインブティックから少し離れた場所には自家製のヘーゼルナッツ加工やチョコレート、スプレッドなどに特化したアトリエショップ「Atelier Pleincœur」も。
注目スイーツ
コフレノルマンディー
ヘーゼルナッツの形が可愛い「ノワゼット トロンプルーユ」を含む、代表的なボンボンのアソートボックス。

・卵型(白色)…ココナッツ プラリネ×パッションフルーツキャラメル(ミルク)
・卵型(青色)…そば茶のプラリネ×バニラ キャラメル(ダーク)
・ケーキ型…ピスタチオ プラリネ×ラズベリー キャラメル(ダーク)
・ケーキ型…コーン プラリネ×バニラ キャラメル(ミルク)
・ヘーゼルナッツ型…ヘーゼルナッツジャンドゥーヤ×バニラキャラメル(ミルク)
の5種類、計6粒入り。

1個1個が大きく(重さを調べたら20~25グラムありました…!普通のボンボンの3倍くらい?)
・ヘーゼルナッツ型…ヘーゼルナッツジャンドゥーヤ×バニラキャラメル(ミルク)

フィヤンティーヌが入ってるの?というくらいカリカリカリッと気持ちよい食感。
キャラメルと一緒になって濃厚、リッチな味わい。塩味もちょうど。

・ケーキ型…コーン プラリネ×バニラ キャラメル(ミルク)

ナッツのプラリネと違って、穀物が持つ独特のクセが楽しい1粒です。デンプン、アミノ酸、出汁、スープ…やっぱりちょっとお料理っぽい。

・卵型(青色)…そば茶のプラリネ×バニラ キャラメル(ダーク)

こちらものプラリネの歯ごたえがチャリチャリッを超えてパリパリッって感じでめちゃくちゃ感じいい。そこまで油脂油脂しておらず、おっきいのに軽やかなイメージ。香ばしい。蕎麦だからでしょうか雷おこしっぽさも。

・ケーキ型…ピスタチオ プラリネ×ラズベリー キャラメル(ダーク)
キャラメルというかパートドフリュイみたいなイメージでキュッと爽やかでフレッシュな印象。ピスタチオが大きめに砕かれていて存在感があります。

サブレ
ベースとなるのは、マキシム氏の故郷・ノルマンディーの農場で丁寧に作られた香り高いバターと、オーヴェルニュ地方の伝統ある製粉所から届くこだわりの小麦粉。

仕上げを彩るのは、パリのショコラ界を牽引する職人、ニコラ・ベルジェのチョコレート(カカオ75%)。

