フレンチの巨匠「アランデュカス」が仕掛けるチョコレートとは

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ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファクチュール・ア・パリ

「アランデュカス」といえば、「高級フレンチよね!」という方が多いと思いますが、ショコラ女子の間では「パリでしか買えない幻のチョコレート」という認識が大多数。

そうなんです、実はアランデュカスが、チョコレート界にも進出してるの!

というワケで、このページでは、そんな「Le Chocolat Alain Ducasseル・ショコラ・アラン・デュカス)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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アランデュカスとは?

料理界、フレンチ界の巨匠「アランデュカス」が2013年2月に立ち上げたチョコレートブランド「ル・ショコラ・アラン・デュカス」。

ショコラティエは、アランデュカスグループで長年シェフパティシエを務めていたニコラ・ベルジェ。

カカオ豆から自社で選定、焙煎を行う「ビーントゥバー」というこだわりの製法で、日々、ショコラを生み出しています。

バスティーユ駅 壁画

実店舗は、アランデュカスらしからぬ庶民、職人の街「バスティーユ」にあります。

アランデュカス おすすめ商品

実際に食べてみて、「これは美味しいぞ!」というライターおすすめの商品をご紹介します。

アランデュカス おすすめチョコ

ベネズエラ75%

まずご紹介するのは、ショップのスタッフさんイチオシの「ベネズエラ75%」。

アランデュカス ベネズエラ75%

酸味があるタイプで、私好みでした!

濃厚でありながらさっぱりするのも酸味のおかげ?さまざまな味の体験が1枚で可能…ぜひ。

マンディアン(ピスタチオ)

「甘いのがすき♡」という方には、マンディアン(板チョコにドライフルーツやナッツが乗っているもの)から、「Pistaches sablées Tablette Mendiant – Lait」。

アランデュカス ピスタチオ

キャラメリゼされたピスタチオが「これでもか!」と乗っています。
土台のタブレット(板チョコ)は、カカオ45%と甘め。ピスタチオとの相性が素敵です。

dragees noisette(豆チョコ)

試食が置いてあったヘーゼルナッツチョコ!

Le Chocolat Alain Ducasse 豆チョコ

他ブランドの同商品と比較しても、かなり高価…ではありますが、アランデュカス人気の商品です。

アランデュカス 豆チョコ

アランデュカス 店舗&通販情報

実店舗はパリに。

住所:40 rue de la Roquette 75011 Paris
アクセス:メトロ「Bastille」駅 1.5.8番線

Le Chocolat Alain Ducasse

バスティーユの本店の正式名称は「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris(ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファクチュール・ア・パリ」。

Le Chocolat Alain Ducasse

「マニュファクチュール」の文字が入っている通り、職人の街における「工房」「工場」をイメージしています。

ショーケースも、それを意識したデザインになってるですよ!素敵!

Le Chocolat Alain Ducasse ボンボンショコラ

また、かのギャラリーラファイエット グルメ館にもショップが入っていますので、「バスティーユまで観光に行く時間がないのよ!」という方はそちらで♪

はやく日本で買えるようになればいいですね~!

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