古い銀行跡地にオープンしたカフェ&ショップには、クロワッサンや生チョコも!鎌倉「チョコレートバンク」

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チョコレートバンク パン
チョコレートバンクのクロワッサン

生チョコ専門店MAISON CACAO(旧ca ca o)」が、新たに手掛けたチョコレートショップ「チョコレートバンク」。

古い建物をリノベーションした店舗や、ここだけでしか食べられないクロワッサンなど、魅力がたくさん!

このページではそんな「CHOCOLATE BANKチョコレートバンク)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

店舗訪問レポもありますので、ぜひ最後までご覧いただければ!

http://chocolatebank.jp

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「チョコレートバンク」とは?

「チョコレートバンク」は、2018年、鎌倉 御成通りにオープンしたチョコレートショップです。

冒頭に書いた通り、鎌倉発の生チョコ専門店「MAISON CACAO(旧ca ca o)」が手掛けており、店舗でもやはり「MAISON CACAO」の商品をメインに楽しむことが出来るようになっています。

*ちなみに「MAISON CACAO」は、2015年のオープン以来、本場パリのサロン・デュ・ショコラへの出展の他、「即位の礼」各国元首への機内手土産に採用されたり、ANA機内ファーストクラスでも提供されたり…と、大変話題のブランドです。

詳しくはコチラの記事でご確認下さい。

「チョコレートと魔法の世界へ」がコンセプトの、これまでにないお店です。

「チョコレートと魔法の世界へ」

銀行跡地をリノベーション

「チョコレートバンク」の名前の由来は、店舗にあります。

その建物は、横浜銀行と経営統合をきっかけで移転となった「東日本銀行鎌倉支店」だった場所。

鎌倉御成通り チョコレートバンク

「東日本銀行鎌倉支店 店舗移転のご案内」には、平成28年10月24日に移転したとあり(ちなみに移転先は鎌倉駅東口、鎌倉市小町1丁目)、また当時の新聞によると、「1952年、同駅西口側に鎌倉支店を開設。」とのことなので、こちらの建物自体の歴史は約70年という事になります。

「チョコレートバンク」を訪ねました

…という事で、噂の「チョコレートバンク」に行ってきました!

場所は、鎌倉駅からすぐの場所。
さすが絶好調の「MAISON CACAO」が仕掛ける新ブランド。好立地です。

建物左に、縦書きでお洒落に入れられた店名が、かつての銀行を思わせる”ニクイ”デザイン。

鎌倉御成通り チョコレートバンク

入口には、ものすごく大きなゴリラのピエスモンテ。

聞けば、「カカオを発見したのはゴリラ」という説があるそうで、お店のキャラクターとして採用したそう。

以前はカフェのテーブル中央に飾られていましたが、入り口に移動したみたいですね。ペイントも増えている(笑)

さて、「クロワッサン」をモチーフにした飾りに感心しながら店内に入ると…、

クロワッサンのオブジェ

店内の様子

右手にガラス張りのアトリエ(作業所)、その手前に、やはりクロワッサンをメインとしたチョコレートパンが並んでいました。

チョコレートバンクのアトリエ 作業所の様子

左手には、物販のコーナー。

詳細は後述しますが、ここには本家「MAISON CACAO」の商品の他、同じ運営元が展開するコスメブランド「cacao365」の商品も多く置かれています。楽しい!

チョコレートバンクの物販 ショップ

オーダーは、その少し右奥にあるショーケース横レジにて。

チョコレートバンク 店内の様子

銀行だったことを思い出させる金庫室(夜は隠れ家的レストランになるんだそう!)もある、ゆとりあるカフェスペースでいただきます♪

金庫の扉

「チョコレートバンク」おすすめ商品

クロワッサン

この日オーダーしたのは、「チョコレートバンク」限定のクロワッサン。

国産の発酵バターをたっぷりと使用していて、ここの定番商品となっています。

チョコレートバンクのクロワッサン

中でも、コロンビア産のアロマ生チョコクリームが使われた「チョコルネクラシック」が人気だそう。

チョコレートバンクのクロワッサン

種類はかなり豊富で、クロワッサンバージョンの食パンだったり、中のクリームがアールグレイだったり、フランボワーズだったり、餡バターやバナナが乗ったモノがあったり。

カカオティー

ちなみにこの他、

フォンダンショコラや、「BANKロールケーキ」、季節のケーキといったスイーツメニューもありますので、お店でチェックしてみてくださいね。

カカオティー

ドリンクメニューも豊富で、シンプルなコーヒー、紅茶メニューはもちろんのこと、チョコレートドリンクカテゴリの「チョコラテ」、「エスプレッソホットチョコ」、「カカオショット」、

そして、フルーツとしてのカカオを主役にしたカカオドリンクのカテゴリからは、「カカオティー」、「カカオビネガーソーダ」といったラインナップも。

カカオティー

「カカオティー」は、カカオ豆やその外皮を使ったお茶で、当たり前ですが、カカオの風味を楽しむことが出来るドリンクです。

チョコレート専門店以外ではあまり提供されない、ちょっと珍しいお茶ですし、おすすめです。

アロマ生チョコレート

本家「MAISON CACAO」の主力商品である生チョコもオーダー可能!

ブランド創立当時から人気で定番となっている日本酒が使われたものから、2020年のバレンタインシーズンにショコラファンが大騒ぎした(笑)「Garden」コレクション↓まで、歴代のフレーバーが揃います。

「MAISON CACAO」の生チョコをご存知ない方は、まずは定番のフレーバーから…とも思いますが、個人的には「Garden」の中の、特に酸味が強いフルーツ系の味が本当にオススメで!

ベルガモットをいただいた時は、「こんな美味しい生チョコ初めてかも」と衝撃をうけたくらい。

cacao365

フード&ドリンクメニューではないのですが、「チョコレートバンク」では、チラリと前述したカカオのビューティーブランド「cacao365」の購入も可能です。

cacao365 カカオのコスメ

カカオを使ったバーム、クリーム、オイル…

cacao365 カカオニブ

そして、ビネガーやカカオニブといった美容食商品も。

カカオビネガー

お土産としても話のネタになりそうですよね。

個人的には、このブランドだけでもここに行く価値あり!と思うほど(チョコも好きだけどコスメも好き。)よく出来たプロダクトたちだと思います。

特に、2年?3年?ほど前かな、「MAISON CACAO」の発表会で「今開発中なんです」と発売前にお話を伺っていた↑カカオパルプを発酵させて作れらた「カカオビネガー」は、カカオ自体の魅力を享受できる商品。

試食させていただいたのですが、甘みと、そして、カカオのニュアンスもある、香り高いお酢でした。
栄養も高くて、本当におすすめ。

ぜひこちらも含め、チェックしに鎌倉へ!

「チョコレートバンク」店舗&通販(お取り寄せ)情報

実店舗

住所: 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11−8(東日本銀行鎌倉支店跡地)(グーグルマップで開く
電話:0467-50-0172
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日

オンラインショップ

「チョコレートバンク」のオンラインショップはありませんが、「MAISON CACAO」の公式オンラインショップもありますので、生チョコなどはお取り寄せ可能。

また、バレンタインシーズンでは各百貨店などでも通販が可能になります。まとめ買いする方はコチラから~

やじるしcacaoお取り寄せはこちらから(高島屋オンライン)