店舗を持たない菓子店「le fleuve(ル・フルーヴ)」の酒チョコが美味しくて目から鱗だったお話

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le fleuve(ル・フルーヴ) ボンボンオショコラ

ショコラ好きならば、きっとその知識ゆえに「え、安?!」と声を上げてしまう、そんなチョコレートに出会いました。

店舗を持たずにアトリエだけで展開する菓子店「le fleuveル・フルーヴ)」。
シェフは、洋菓子マウンテンの水野直己さんの元で修業された経験があるそうですよ。

というワケで、このページでは、そんな「ル・フルーヴ」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

koudaiuegaki.com/

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「le fleuve(ル・フルーヴ)」とは?

「ル・フルーヴ」は、兵庫県養父市大屋町蔵垣にアトリエだけを構える、無店舗型のお菓子屋さんです。

養父市は、特別な地質「蛇紋岩地帯」で育った蛇紋岩米や野菜、朝倉山椒、富有柿(ふゆうがき)や、苺などの特産品に恵まれた自然豊かな土地。

「ル・フルーヴ」の商品作りにも、そのテロワールがいかされています。

le fleuve(ル・フルーヴ) ボンボンオショコラ プラリネ

店舗名は、シェフ自身の名前(河大)をもじった、「大河」を意味するフランス語から。

なぜ無店舗?

店舗を”あえて”持たない、というスタイルで運営している「ル・フルーヴ」。

その理由は、本来、店舗を運営するためにかかるコストを、質の高い原材料の購入に回すため。
そんなポリシーを以てして、本当に美味しいスイーツを消費者に届けています。

上垣 河大シェフ

上垣 河大シェフは、1989年兵庫県生まれ。

無農薬有機栽培の農園を営む家庭に生まれ、「美味しい食材がいかに手間をかけて作られているか」を知る環境のもと、自身も食に関する道へ。

二十歳の時、福知山の有名店「洋菓子マウンテン」に入社。
かの水野直己シェフと出会い、さまざまな経験をします。

その後、独立。

2016年からは、「サロンデュショコラ京都」に毎年出店。
2019年には、「サロンデュショコラ東京」にも出店を果たしています。

ジャパン・ベルコラーデ・アワード2017入賞。

趣味はギター、好きなアーティストはジミヘン。

「le fleuve(ル・フルーヴ)」 おすすめ商品

日本酒ショコラ「SENSAKURA-仙櫻-」

まずご紹介したいのは、「NIKKEIプラス1何でもランキング」の「地酒に泡盛・焼酎 大人に贈る『和の酒チョコ』10選」で、パレドオールの獺祭などに続き3位に選ばれた「仙櫻(せんさくら)」です。

「仙櫻」は、養父市以外ではあまり手に入らない”幻の酒”で、前述の蛇紋岩米を使って作られています。

日本酒「仙櫻」を使用したチョコレート

ショコラ「SENSAKURA-仙櫻-」は、つやっつやのドーム型ボンボンで、センターにホワイトチョコベースのガナッシュが入っています。

日本酒「仙櫻」を使用したチョコレート

パァッと華やかな日本酒の香りと、後から「あ、甘酒っぽい!」と感じる酒粕のまあるい風味。

日本酒「仙櫻」を使用したチョコレート

ボックスに一緒に入っているのは「口直しの為」という、プレーンなボンボン。

お洒落な心遣いも嬉しい一箱です。

le fleuve(ル・フルーヴ) 原材料名

ルビーカカオのショコラ「étincelle-エタンセル-」

2019年のバレンタインシーズンに、爆発的な人気を得たルビーカカオ。(詳しく知りたい方はコチラ

ルビーカカオのショコラ「エタンセル」étincelle

「エタンセル」は、そのルビーカカオを使った一粒です。

フルーティーな香りを持ちながらも、ホワイトチョコ特有の重さを持つルビーカカオに、アーモンドプラリネを合わせ、ズシッとくるかと思いきや…ライムの爽やかさがそれをフォローし、完成した味わいになっています。

ルビーカカオのショコラ「エタンセル」étincelle

一緒に入っているのは、「プラリネピスターシュ」。

「エタンセルと交互に食べる事で、どちらもより楽しんでもらえる」という事で、セットされているそう。

ピスタチオ、アーモンドの他、自家製クロワッサンが入ったリッチな味わいです。

ピスタチオのボンボンショコラ

このほか、プラリネセレクションや、蜂蜜を使ったガナッシュセレクション、お醤油を使ったモノ、もちろん、チョコレート以外の商品も多数。

le fleuve(ル・フルーヴ) ボンボンオショコラ プラリネ

オンラインショップからチェックを。
もちろんお取り寄せも同リンクから可能です。ぜひ。

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