苺にお酒に薔薇にスパイス♪ただのビーントゥバーじゃない「チョコレートツリー」が美味しい!

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チョコレートツリー ビーントゥバーの種類

「オーガニック」「ビーントゥバー」「フェアトレード」…

こういった取り組みをしているチョコレートブランドは、質実剛健というか「カカオ豆のみで勝負!」みたいな商品展開が多いのですが、さまざまな面白い素材を組み合わせていたり、パッケージも女子っぽく華やかだったり…と、面白いプロダクトが揃うブランドもあります。

チョコレートツリー ローズ&バニラ

今回ご紹介するのは、そんな特徴を持つ「CHOCOLATE TREEチョコレートツリー)」。

しっかりエシカルでありながら、ワクワクも兼ね備えてる!

というワケで以下、「チョコレートツリー」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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チョコレートツリーとは?

「チョコレートツリー」は、Alastair&Friederike Gower(アレイスタ&フレデリーク夫妻)の2人による、スコットランドで始まったチョコレートブランドです。

チョコレートツリーとは

ブティックオープンから3年、2012年には、”カカオ豆の選定から自社で一貫してチョコ作りを行う”「ビーントゥバー」製法を開始。

「生物多様性を保護し、伝統的なカカオ品種に正当な評価を与え、上質のチョコレートを作るコト」を使命とし、さまざまな国のカカオを農家から直接購入(ダイレクトトレード)、採用しています。

*トモエサヴールyoutubeページより

インターナショナルチョコレートアワード、スコットランドフード&ドリンクエクセレンスアワードなど多くの賞を受賞。

チョコレートツリー おすすめ商品

ざっくり2パターンにカテゴライズされたタブレット板チョコ)商品が主力です。

Bean to Barチョコレート

マダガスカル、メキシコ、ベリーズ、ペルー、ベネズエラなどの希少カカオを使用して作られた、ビーントゥバーチョコレートのシリーズです。

チョコレートツリー ビーントゥバーの種類

単一産地のシンプルな板チョコはもちろんの事、それぞれ異なった風味…特徴を持つカカオ豆を、さまざまな素材と合わせています。

チョコレートツリー ビーントゥバーの種類

例えば、ピスコサワー、ラム、ウイスキー、メスカルといったお酒だったり、オレンジ&アマレッティ、ココナッツミルク、チャイスパイス…なんてフレーバーも。

チョコレートツリー ウイスキー、マダガスカル

パッケージのデザインもそれぞれお洒落で、ジャケ買いしても面白いかも。

オーガニックチョコレートバー

小ロットで丁寧に作られたオーガニックのチョコレートバー。

こちらはビーントゥバーではなく、ベルギー産クーベルチュールを使って作られたシリーズです。

チョコレートツリー オーガニックチョコの種類

上記ビーントゥバーに負けず劣らず、独創的なフレーバーや素材を採用。

苺や3種のベリー、ジンジャーなどが乗っかったマンディアンタイプになっているモノもアリ、そのビジュアルは美しい食用の芸術作品のよう。

チョコレートツリー ローズ&バニラ

写真は「ホワイトチョコ ローズ&バニラ」。

カカオマスを使った黒いチョコレート+ローズの組み合わせが基本好きなのですが、たまに、ホワイトチョコベースのモノも食べたくなって、こちらを購入します。

鼻から抜ける、重くて甘いモッタリしたバニラの香り、最後にスッと薔薇の香り…。好き。

チョコレートツリー ローズ&バニラ

その他、ハギススパイス、ウインタースパイス、カルダモン、チリ、フルーツ&ナッツ、メープル&ピーカン、ペパーミント、シーソルト&キャラメル、トルココーヒーなどの種類があります。

目移りする事間違いなし。

チョコレートツリー 原材料名 例

砂糖、カカオバター、全粉乳、バニラビーンズ、ローズオイル、バニラ香料

チョコレートツリー 原材料名

チョコレートツリー 店舗&通販(お取り寄せ)情報

店舗はエジンバラに。

住所:123 Bruntsfield Pl, Edinburgh EH10 4EQ イギリス(グーグルマップで開く
電話:+44 131 228 3144
営業時間:10時00分~19時30分

最新情報は、公式サイトからご確認の上、お出かけくださいね。

日本で購入するには

日本からでも購入が可能です!

輸入代理店「トモエサヴール」さんのオンラインショップや、バレンタイン時期の催事などへの同社による出店etc。

やじるしチョコレートツリー オンラインショップ

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