パティシエのエリート集団の会長「フレデリック・カッセル」

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コフレ・ミルフイユ

”パティシエのエリート集団”などと評される「ルル・デセール」の会長として有名な「フレデリック・カッセル」。

そんな「Frédéric Casselフレデリック・カッセル)」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

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フレデリック・カッセルとは?

ショコラティエ「フレデリックカッセル」による、パリ郊外の古都「フォンテーヌブロー」に本店を構えるスイーツショップ。

1994年開業。伝統的でありながら斬新な食材をつかった創造性あふれるチョコレートが特徴です。

2003年「ルレ・デセール」会長に、
そして、パティシエ・コンクールの最高峰と言われる「クープ・デュ・モンド」にて、2013年「第13回クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2013」には、フランスチームを率い、優勝に導いた立役者としても名をあげました。

2016年にはE.P.V.(無形文化財企業)を獲得。

Frédéric Cassel フレデリック・カッセル

フレデリック・カッセル おすすめ商品

タングラム(チョコレートケーキ)

チョコレートグラサージュ(表面にかけられたツヤっとしたチョコ)とチョコレートムース、チョコレートクリームが層となったチョコ好きのためのケーキ。

サブレの食感も秀逸です。

チョコはすべてヴァローナ(有名な製菓用チョコレート生地=クーベルチュールメーカー)社のグアナラ・カカオ70%を使用。

コフレ・ミルフイユ

フレデリックカッセルのスペシャリテ「ミルフイユ」がチョコレートになった「コフレ・ミルフイユ」。

「ノワゼット」は、ライスパフが入ってるの?と思ったほどに、他のプラリネよりもしゃりしゃりサクサクとした歯ごたえが特徴的。香ばしくてハッピーな味わい。

コフレ・ミルフイユ ストロベリー

意外に、高級ショコラメゾンではテーマにならない?「フレーズ(いちご)」。
しかし、これを嫌いな女子がいるでしょうか?!

酸味が抑えられたあまーい味わい。

コフレ・ミルフイユ バニラ

こちらは、ホワイトチョコ好きな方は是非味わって!という「ヴァニーユ」。

強いバニラの香りとのマリアージュが〇

コフレ・ミルフイユ オランジェ

個人的な一番のお気に入りは「テ オランジュ」。

ダージリンティーとオレンジの組み合わせがセクシーな味わい。オランジュ主役の一粒も一捻りあるのがフレデリックカッセル流!

フレデリック・カッセル 原材料名 例

砂糖、カカオバター、ヘーゼルナッツ、カカオマス、全粉乳、アーモンド、生クリーム、フィアンティーヌ(小麦粉、ひまわり油、脱脂粉乳、大麦麦芽、食塩)、バター、ストロベリーピュレ、フランボワーズピュレ、転化糖、ピスタチオペースト、シリアル(小麦粉、ショ糖、小麦麦芽、小麦澱粉、食塩)、オレンジリキュール、フランボワーズリキュール、ダージリンティー、キャラメル、脱脂粉乳、乳清、インド産バニラ、乳化剤(大豆由来)、バニラ香料、着色料(二酸化チタン、ウコン、コチニール、炭末、青1)、光沢剤

Frédéric Cassel フレデリック・カッセル 原材料名

フレデリック・カッセル 店舗&通販情報

本店はパリに。

海外店舗は、モロッコ、ドイツ、そして日本 銀座三越に。

(今は閉店してしまったようですが、2008年、海外初出展は実は京都店だったのでした。)

そして何よりうれしいのが、オンライン通販が利用しやすいこと。
なんと楽天市場にもオフィシャルのお店を出しているので買いやすいんです!

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グルメライターケイのひとりごと

2017年のサロンデュショコラ(世界最大級のチョコのお祭り)日本の通販を利用して、初めて体験したブランド。

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