「マツコの知らない世界」で大絶賛された「ノエル ジョヴィ」を買ってみた

シェアする

ノエル ジョヴィ ボンボンショコラ アソート

人気TV番組「マツコの知らない世界」でも紹介され、司会のマツコさんから「これ、売れると思う」と真顔で評された「Noël Jovyノエル ジョヴィ)」。

このページでは、そんな「ノエル ジョヴィ」について、その特徴、おすすめ商品、店舗詳細、お取り寄せ情報などお届けします。

スポンサーリンク

ノエル ジョヴィとは?

このメゾンの起源は、1856年、「ジェルン・ジョヴィ」氏によって、ブールジュから10kmの小さな村に設立されたお店。

実に160年以上、5世代にわたる歴史を持っています。

ノエル ジョヴィ バロタン

ノエルジョヴィのショコラには、ドミニカやマダガスカル産のカカオが使用されています。

特に評判が高いのは、現在のショコラティエであるノエル氏のガナッシュ。

長い歴史の中で、大切に継承された秘伝のレシピと、彼の技術で作られるショコラは絶品!

ショコラティエ「ノエル ジョヴィ」

ノエル氏が家業を引き継いだのは、1997年、わずか22歳の時。

そこから彼はチョコレートやペストリーをさらに開発し続け、1970年に自身の父親が建てたショップの隣にアトリエを作りました。

2010年にサン・ジェルマン・デュ・ピュイに新しいブティックをオープン。

ブールジュの中でも、最も古い建物の中にあるこのモダンなショップは、チョコレート、マカロン、アイスクリームの販売を目的としています。

2014年10月にはフランスC.C.C.にて金賞を獲得。

ちなみに、ノエルはフランス語で「クリスマス」という意味。彼のご両親の出会いがクリスマスの日だったことから名づけられたそうです。

ノエル ジョヴィ おすすめ商品

100%ベネズエラ

冒頭でも書きましたが、TV番組内で司会のマツコさんが「これは売れると思う」としみじみ絶賛したのが「100%ベネズエラ」です。

こちら、ベネズエラ産のカカオ豆をキャラメリゼし、それをベネズエラ産カカオのダークチョコレートでコーティングしたいっぴん。

そうなんです、カカオ×カカオ(笑)という作り方のチョコなんです!

ノエルジョヴィには、このほか、ヘーゼルナッツやアーモンドが使われた、いわゆる一般的な「豆チョコ」商品がたくさんあるのですが、やはりコレが人気の様子。

3か月ほどもつので、まとめ買いしてもいいなぁ…。

Thés 2018

2018年、日本に初上陸した際、デパートのバレンタイン催事で販売されていた「Thés 2018」。

その名の通り、煎茶やプーアル茶、ネパール茶、プーアル茶、ユンナン紅茶などの「お茶」が使われたボンボン(一口サイズのチョコレート)の詰め合わせです。

ガナッシュに定評があるノエル氏の、「テ」=お茶のガナッシュを味わって!

ノエル ジョヴィ ボンボンショコラ アソート

このほか、「Heureux 2018」と呼ばれた9粒入りのアソートには、栗の花のハチミツ、ラズベリー、女王と呼ばれる品種のアーモンドなどが使われていました。

もちろん、本店では、その他、シンプルなタブレット(板チョコ)や、ヘーゼルナッツやオレンジピール、ナシやブドウ、リンゴなどがドッサリ乗っかったマンディアン型のタブレットなどもたくさんあって人気です!

ペストリーのメニューもたくさん。
あーーーー行きたい。

ノエル ジョヴィ 店舗&通販情報

店舗は、ブルージュとサンジェルマン デュ ピュイに。

■3 Rue Bourbonnoux, 18000 Bourges, フランス
39PX+5C ブールジュ, フランス
+33 2 48 24 11 64

■フランス 〒18390 Saint-Germain-du-Puy, Place du Huit Mai 1945, 10
3FXR+Q2 サン=ジェルマン=デュ=ピュイ, フランス

残念ながら日本に店舗はありませんが、デパートのバレンタイン催事に登場する可能性はあります。シーズン(12月~3月あたり)になったら、各デパート、オンラインショップをチェックしてみて下さい。

やじるし伊勢丹 オンラインショップで探す

超チョコマニア ライターhitomi

スポンサーリンク