
韓国発、スパイスやナッツ、ドライフルーツがたっぷり入ったちょっとユニークなチョコレートを体験しました。
「TREETOBAR(トリトバ)」っていうらしい
今回体験したのは、2015年、韓国ソウル近郊の田舎町で誕生したという「トリトバ」さんの商品。

南米エクアドルのカカオ産地で営業するパロサント農場から直接仕入れているそうです。
サイトには「カカオの栽培から製造までの一体管理を徹底」と紹介されていました。
人気はチョコレートサラミ
お取り寄せしたのは、「ホワイトサラミ」「ミルクサラミ」の2本セット。

どちらも、サリサリシャリシャリしたテクスチャのチョコレートに、ナッツやスパイス、ドライフルーツが「これでもか!」と練り込まれています。
チョコにナッツやドライフルーツが混ぜ込まれている…というか、ナッツやドライフルーツをチョコで繋いでいる、といってもいいくらいの贅沢な量。
「ミルクサラミ」の方には、目に見えるナッツやフルーツ以外にも、何かすごく細かくしたフィヤンティーヌ的な何かがチョコ生地に混ぜ込まれているような感じ。
ナッツは一切湿気た様子もなくカリッカリしていて心地いいです。

シナモンの低いトーンの中に、熟したフルーツ香、キュッとした酸味、たまにチリッときいてくる塩気がたまりません。

味も食感もどちらもリズミカル。
「ホワイトサラミ」は、フルーツの良さが活きています。
フルーツポンチやミックスジュースのような、明るくって元気な味わい。

こちらもビーントゥバーや未精製のカカオバターのホワイトチョコのようにクセがあるわけではなく、それでいて量産型のもののように嫌な甘さがあるわけでもなく本当に食べやすい味。

とにかく赤ワインと相性がいいので、ぜひ試してみて欲しい!
